# 美樹工業（1718） 第２四半期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1718/disclosure/20220728506236
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1718

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の実績を、2022年2月14日に公表した予想と比較して開示した。連結・個別とも売上高は予想を下回った一方、利益は上回り、連結の親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却による特別利益もあり30.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

連結では、建設事業セグメントにおける原価率の低減で収益性が向上し、営業利益・経常利益が予想を上回った。また、固定資産の売却に伴う特別利益を計上した。個別では工事進捗の影響で売上高が減少した一方、収益マンションの売却等により経常利益が増加し、固定資産売却による特別利益で四半期純利益も増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":16000,"個別":9500},"revised_forecast":{"連結":15273,"個別":8735},"change":{"連結":-726,"個別":-764},"change_rate":{"連結":-4.5,"個別":-8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":750,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":858,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":108,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":14.4,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":750,"個別":600},"revised_forecast":{"連結":907,"個別":728},"change":{"連結":157,"個別":128},"change_rate":{"連結":21,"個別":21.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":470,"個別":400},"revised_forecast":{"連結":613,"個別":556},"change":{"連結":143,"個別":156},"change_rate":{"連結":30.6,"個別":39.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":429.94,"個別":365.9},"revised_forecast":{"連結":561.49,"個別":509.12},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":12729,"営業利益":582,"経常利益":593,"親会社株主に帰属する四半期純利益":376,"１株当たり四半期純利益":344.11},"個別":{"売上高":7078,"経常利益":488,"四半期純利益":335,"１株当たり四半期純利益":307.23}}
- 修正の理由: 連結は、建設事業セグメントの原価率低減による収益性向上、固定資産売却に伴う特別利益の計上。個別は、工事進捗、収益マンションの売却等、固定資産売却に伴う特別利益の計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」／「前回発表予想（Ａ）」と「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高△726、営業利益108、経常利益157、親会社株主に帰属する四半期純利益143と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は「売上高 △4.5」「営業利益 14.4」「経常利益 21.0」「親会社株主に帰属する四半期純利益 30.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高につきましては、前回予想比 4.5％減」／「営業利益は前回予想比 14.4％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期連結及び個別業績予想」／「１．…連結業績予想値と実績値との差異」／「２．…個別業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別表の「四半期純利益」の増減率「39.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別表の売上高の増減率「△8.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する四半期純利益「今回実績（Ｂ）613」対「前第２四半期実績376」／個別の四半期純利益「556」対「335」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の売却に伴い特別利益を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、当社において保有していた固定資産の売却に伴い特別利益を計上したことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設事業セグメント」／「収益マンション」／「保有していた固定資産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原価率の低減」／「固定資産の売却」／「工事進捗の影響」／「収益マンションの売却等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（%）」は記載されているが、原価率低減や固定資産売却ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「原価率の低減により収益性が向上」／「固定資産の売却に伴い特別利益を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 1 月 1 日～2022 年６月 30 日」／「前回予想比 14.4％増」／「前回予想比 30.6％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「原価率の低減により収益性が向上」／「固定資産の売却に伴い特別利益を計上した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価率の低減により収益性が向上」／「固定資産の売却に伴い特別利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「建設事業セグメント」「原価率の低減」「固定資産の売却」等として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「原価率の低減」「固定資産の売却」「特別利益の計上」などが記載され、投資への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄は原価率、工事進捗、マンション売却、固定資産売却について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年７月 28 日」／対象期間「2022 年 1 月 1 日～2022 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および対象欄はいずれも「第２四半期」または「第２四半期（累計）」としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結・個別の第2四半期業績予想と実績値との差異、差異の理由のみを記載している」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」／「特別利益を計上した」／「経常利益は前回予想比 21.0％増の907百万円となりました」」）
