# 美樹工業（1718） 業績予想値と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1718/disclosure/20220203579051
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1718

## 何が変わったか

2021年12月期の通期実績を前回予想と比較し、連結では売上高が下振れした一方、営業利益・経常利益・純利益は上振れした。個別では売上高と経常利益・当期純利益がいずれも下振れした。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は工事の中断による進捗遅れで予想を下回った。連結利益は、セキスイハイム山陽株式会社の原価低減と、株式会社リブライフの事業見直しによる販売費及び一般管理費の抑制で予想を上回った。個別では複数の大型物件の工事中断による進捗遅れで売上高が減少し、その影響で経常利益と当期純利益も減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":28000,"個別":15500},"revised_forecast":{"連結":26370,"個別":13685},"change":{"連結":-1629,"個別":-1814},"change_rate":{"連結":-5.8,"個別":-11.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1266,"change":266,"change_rate":26.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1000,"個別":900},"revised_forecast":{"連結":1323,"個別":785},"change":{"連結":323,"個別":-114},"change_rate":{"連結":32.4,"個別":-12.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":650,"個別":600},"revised_forecast":{"連結":731,"個別":523},"change":{"連結":81,"個別":-76},"change_rate":{"連結":12.5,"個別":-12.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":594.59,"個別":548.86},"revised_forecast":{"連結":669.02,"個別":478.84},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月12日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":27260,"営業利益":1304,"経常利益":1301,"親会社株主に帰属する当期純利益":795,"１株当たり当期純利益":727.79},"個別":{"売上高":14730,"経常利益":1016,"当期純利益":658,"１株当たり当期純利益":602.09}}
- 修正の理由: 連結売上高は工事の中断により進捗が遅れたため減少。連結利益は、セキスイハイム山陽株式会社の原価低減と、株式会社リブライフの事業見直しによる販売費及び一般管理費の抑制により増加。個別は複数の大型物件で工事が中断し、売上高の減少により経常利益と当期純利益も減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想値及び2021年12月期通期個別業績予想値と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異」「2021年12月期通期個別業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表に「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（%）」として売上高と利益の差異を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高「増減率（%）△5.8」、連結営業利益「26.7」、連結経常利益「32.4」、個別売上高「△11.7」、個別経常利益「△12.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結売上高「増減率（%）△5.8」に対し、連結営業利益「26.7」、連結経常利益「32.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「12.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2021年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異」および「２．2021年12月期通期個別業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益「増減率（%）32.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益「731」に対し前期実績「795」、個別の当期純利益「523」に対し前期実績「658」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価の低減を図れたこと」「販売費及び一般管理費が抑制された影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セキスイハイム山陽株式会社」「株式会社リブライフ」「複数の大型物件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事の中断により進捗が遅れた影響」「原価の低減」「事業の見直しにより販売費及び一般管理費が抑制」「売上高の減少による影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、差異理由ごとの金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工事の中断により進捗が遅れた影響」「原価の低減を図れたこと」「事業の見直しにより販売費及び一般管理費が抑制された影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」、連結売上高「前回予想比5.8％減の26,370百万円」、連結経常利益「前回予想比32.4％増の1,323百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明に、要因の継続期間や今後の見通しに関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事の中断により進捗が遅れた影響」「原価の低減」「販売費及び一般管理費が抑制」「売上高の減少による影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社」「連結子会社である株式会社リブライフ」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に原価低減と販管費抑制は記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業の見直しにより販売費及び一般管理費が抑制された影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年2月14日」、対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」、表題「業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2021年12月期通期…予想値と…実績値との差異」を説明しており、今後の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「今回実績は…26,370百万円となりました」「…1,323百万円となりました」」）
