# 美樹工業（1718） 2021年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1718/disclosure/20211018412727
種別: 決算
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/1718

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。建設・設備・その他事業は減益となる一方、住宅・不動産賃貸事業は増益となった。

## 会社が挙げた理由

建設事業と設備事業で工事の中断により進捗が遅れた影響等があり、設備事業では太陽光発電所関連工事も減少した。また、固定資産除却損を計上した影響等により親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":19832521,"unit":"千円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":1081027,"unit":"千円","yoy_pct":-9.8}
- 経常利益: {"value":1115020,"unit":"千円","yoy_pct":-6.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":580173,"unit":"千円","yoy_pct":-19.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":29389106,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":15748934,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":3772,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3772,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":46461,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3516,"unit":"千円"},{"項目":"持分変動損失","value":4544,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 建設事業及び設備事業で、工事の中断により進捗が遅れた影響等から売上高が減少。設備事業では太陽光発電所関連工事も減少し、住宅事業では原価低減、不動産賃貸事業では事業見直しによる販売費及び一般管理費の減少が利益増加要因となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高は前年同期比5.3％減」「営業利益は前年同期比9.8％減」「経常利益は前年同期比6.5％減」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比19.4％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比5.3％減、営業利益は前年同期比9.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,081,027千円、経常利益1,115,020千円、親会社株主に帰属する四半期純利益580,173千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「当社において固定資産除却損を計上した影響等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比19.4％減」」「特別損失合計58,294」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失3,772」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設事業は売上高10.4％減・営業利益23.1％減、設備事業は営業損失、住宅事業は営業利益46.1％増、不動産賃貸事業は営業利益24.1％増、その他事業は営業利益7.0％減。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の大型工事で土壌調査や設計変更により、工事が一時中断したことで、進捗が遅れた影響等」「太陽光発電所関連工事の減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「工事が一時中断したことで、進捗が遅れた影響等」などは記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「工事が一時中断したことで、進捗が遅れた影響等」「原価の低減に努めた影響等」「事業の見直しにより販売費及び一般管理費が減少した影響等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は前年同期比5.3％減の19,832百万円となりました」「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年１月１日 至 2021年９月30日」および売上高19,832,521千円、営業利益1,081,027千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の長期化の影響」「政府建設投資は微減となることが予想され」「受注競争は引き続き厳しい環境が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
