# 粗利益ベースの第１四半期受注高過去最高｜明豊ファシリティワークス（1717）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「それらにより、社内で管理する粗利益ベースでの当第１四半期累計期間における受注高は過去最高を記録しました。」 — 粗利益ベースで管理する第１四半期累計期間の受注高が過去最高となった。 (https://komori.app/company/1717/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「それらにより、平成28年10月末現在、社内で管理する当事業年度における粗利益ベースでの受注高と売上高は、前年および期初予算を上回っております。」 — 第１四半期の受注高過去最高という記載に続き、10月末時点で当期の粗利益ベースの受注高と売上高が前年および期初予算を上回った。 (https://komori.app/company/1717/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「それらにより、当第３四半期累計期間における受注高と売上高は、前年および期初予算を上回っております（粗利益ベース ※１参照）。」 — 第２四半期に続き、粗利益ベースの受注高・売上高が前年および期初予算を上回っていると記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「尚、社内で管理する受注粗利益は、前年同四半期を上回り、過去最高を記録しました（粗利益ベース※1参照）。」 — 粗利益ベースで管理する第１四半期の受注粗利益が前年同期を上回り、過去最高を記録した。 (https://komori.app/company/1717/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「尚、社内で管理する受注粗利益は、前事業年度を大きく上回り、過去最高を記録しました（粗利益ベース※1参照）。」 — 第２四半期累計期間の受注粗利益が前事業年度を大きく上回り、過去最高を記録した。 (https://komori.app/company/1717/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、社内で管理する受注粗利益は、前事業年度を上回り過去最高を記録しました（粗利益ベース※1参照）。」 — 受注粗利益が前事業年度を上回り過去最高となったとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当事業年度の社内で管理する受注粗利益は、前事業年度を上回り過去最高を記録しました（粗利益ベース　※１参照）。」 — 通期の受注粗利益が前事業年度を上回り過去最高となったとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の社内で管理する売上粗利益は、前年同四半期累計期間を上回り過去最高を記録しました（粗利益※１参照）。」 — 過去の第１四半期では受注粗利益と記載されていたのに対し、今回は売上粗利益について前年同期超過・過去最高と記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の社内で管理する売上粗利益は、前年同四半期累計期間を上回り過去最高を記録しました（粗利益 ※１参照）。」 — 前回の第2四半期では「受注粗利益」と記載されていたのに対し、今回は「売上粗利益」について前年同期超過・過去最高と記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の社内で管理する受注粗利益及び売上粗利益は、社会的にＣＭ（コンストラクション・マネジメント）が普及する中、ＣＭ業界における当社認知度の向上もあり、前年同四半期累計期間を上回り過去最高を記録しました（粗利益 ※１参照）。」 — 第３四半期累計期間について、受注粗利益と売上粗利益の双方が前年同期を上回り、過去最高となった。 (https://komori.app/company/1717/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当事業年度の社内で管理する受注粗利益及び売上粗利益は、社会的にＣＭ（コンストラクション・マネジメント）が普及する中、ＣＭ業界における当社認知度の向上もあり、前期累計期間を上回り過去最高を記録しました。」 — 四半期累計ベースに続き、通期の受注粗利益と売上粗利益の双方が前期を上回り過去最高となった。 (https://komori.app/company/1717/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期累計期間の社内で管理する受注粗利益及び売上粗利益は、社会的にＣＭ（コンストラクション・マネジメント）が普及する中、ＣＭ業界における当社認知度の向上もあり、前年同四半期を上回り過去最高を記録しました（粗利益※１参照）。」 — 第１四半期の受注粗利益と売上粗利益の双方が前年同期を上回り、過去最高を記録した。 (https://komori.app/company/1717/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期累計期間の社内で管理する受注粗利益及び売上粗利益は、社会的にＣＭ（コンストラクション・マネジメント）が普及する中、ＣＭ業界における当社認知度の向上もあり、前年同四半期を上回り過去最高を記録しました（粗利益※１参照）。」 — 第２四半期累計期間の受注粗利益と売上粗利益の双方が前年同期を上回り、過去最高となった。 (https://komori.app/company/1717/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の社内で管理する受注粗利益及び売上粗利益は、社会的にＣＭが普及する中、ＣＭ業界における当社認知度の向上もあり、前年同四半期を上回り過去最高を記録しました（粗利益※１参照）。」 — 第３四半期累計期間について、受注粗利益と売上粗利益の双方が前年同期を上回り、過去最高となった。 (https://komori.app/company/1717/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当会計年度の社内で管理する売上粗利益は、社会的にＣＭが普及する中、ＣＭ業界における当社認知度の向上もあり、前期を上回り過去最高を記録しました（粗利益※１参照）。」 — 通期の売上粗利益が前期を上回り、過去最高を記録した。 (https://komori.app/company/1717/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の社内で管理する受注粗利益（粗利益※１参照）は、社会的にＣＭが普及し、ＣＭ業界における当社認知度の向上もあり、引き合いが継続し、前年同四半期を上回る結果となりました。」 — 第41期第3四半期累計期間の受注粗利益が前年同期を上回った。受注粗利益について新たな前年同期超過実績が開示されている。 (https://komori.app/company/1717/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当事業年度の社内で管理する受注粗利益、売上粗利益（粗利益※１参照）は、社会的にＣＭが普及し、ＣＭ業界における当社認知度の向上もあり、引き合いが継続し、前期を上回る結果となりました。」 — 通期の受注粗利益と売上粗利益が前期を上回った。 (https://komori.app/company/1717/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期累計期間の売上高は950百万円（前年同期比13.6％増）、売上総利益は488百万円（同12.9％増）、営業利益は141百万円（同21.2％増）、経常利益は143百万円（同21.4％増）、四半期純利益は99百万円（同21.5％増）となりました。」 — 第１四半期の売上総利益が488百万円、前年同期比12.9％増となり、粗利益ベースの業績改善を示す新たな実績が開示された。 (https://komori.app/company/1717/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「受注粗利益（※１）は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等で民間企業を中心に顧客における投資判断が慎重になり第３四半期に一時低迷しましたが、第４四半期に巻き返した結果として、前年実績を上回る結果を残すことができました。」 — 第３四半期の一時低迷後に第４四半期で巻き返し、通期の受注粗利益が前年実績を上回った。 (https://komori.app/company/1717/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「発注者における課題解決に必要な専門性と対応力が当社内で益々高度化する中で、発注者からの当社に対する期待が高まり、当第１四半期累計期間における受注粗利益（※１）は過去最高を記録しており、」 — 第43期第１四半期累計期間の受注粗利益が過去最高を記録した。 (https://komori.app/company/1717/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「発注者における課題解決に必要な専門性と対応力が当社内で益々高度化する中で、発注者からの当社に対する期待が高まり、当第２四半期累計期間における受注粗利益（※１）は過去最高を記録しました。」 — 第43期第2四半期累計期間の受注粗利益が過去最高を記録したと記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「発注者における課題解決に必要な専門性と対応力が当社内で益々高度化する中で、発注者からの当社に対する期待が高まり、当第３四半期累計期間における受注粗利益（※１）は過去最高を記録しました。」 — 第43期第３四半期累計期間の受注粗利益が過去最高を記録した。 (https://komori.app/company/1717/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業年度における受注粗利益（※１）は過去最高を記録しました。」 — 通期の受注粗利益が過去最高を記録した。 (https://komori.app/company/1717/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期累計期間における受注高は、発注者の新規案件への意思決定が、昨今の大きな物価変動や建設業界の人材不足に配慮していることもあり、過去最高だった前年第１四半期の受注実績に比較して当初想定通り下回る結果になっております。」 — 過去最高だった前年第１四半期と比較して、当第１四半期の受注高が下回った。受注高過去最高が継続更新される状況から、当四半期は前年同期割れの開示へ変化している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期累計期間における受注高は、過去最高だった前年同期を下回ったものの、第２四半期の踏ん張りによって過去２番目となる高い結果を残しました。」 — 前年同期の過去最高からは下回った一方、第44期第２四半期累計期間の受注高は過去２番目の高水準となった。 (https://komori.app/company/1717/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期累計期間における社内で管理する売上粗利益は過去最高となり、同受注粗利益は、過去最高であった前年同期間の約99％という堅調な水準で推移しております。」 — 売上粗利益は過去最高となった一方、受注粗利益は前年同期の過去最高実績の約99％となり、過去最高には届かないものの堅調な水準で推移した。 (https://komori.app/company/1717/filing/2023-q3)
- FY2024 達成 「当事業年度における受注粗利益（※１）は過去最高を記録しました。」 — 第44期通期の受注粗利益が過去最高となった。第３四半期累計期間では前年同期の約99％だった受注粗利益について、通期では過去最高を記録している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間会計期間における社内で管理する受注粗利益（※1）は過去２番目となる高い結果を残し、売上粗利益は過去最高となりました。」 — 当中間会計期間の受注粗利益は過去２番目の高水準、売上粗利益は過去最高となった。受注と売上の粗利益指標について、従来の過去最高更新から異なる到達水準が示されている。 (https://komori.app/company/1717/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「当事業年度における社内で管理する受注粗利益（※1）および売上粗利益（※1）は過去最高となり、」 — 通期の受注粗利益と売上粗利益がともに過去最高となった。 (https://komori.app/company/1717/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 達成 「その結果、当中間会計期間における社内で管理する受注粗利益（※１）は、民間の働き方改革を目的としたオフィス移転や改善及び公共分野におけるＣＭ業務の堅調な受注によって過去最高となり、また期初から2025年10月までも同様に推移しております。
当中間会計期間における社内で管理する売上粗利益（※１）も過去最高となりました。」 — 当中間会計期間に、受注粗利益と売上粗利益がともに過去最高となったと明記している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 達成 「当事業年度における社内で管理する受注粗利益（※1）および売上粗利益（※1）は、民間の働き方改革を目的としたオフィス移転や改善及び公共分野におけるＣＭ業務の順調な受注拡大によって過去最高となり」 — 受注粗利益と売上粗利益がともに過去最高となったことを開示している。 (https://komori.app/company/1717/disclosure/20260512525806)
- FY2026 達成 「当事業年度における社内で管理する受注粗利益（※1）および売上粗利益（※1）は、民間の働き方改革を目的としたオフィス移転や改善及び公共分野におけるＣＭ業務の順調な受注拡大によって過去最高となり、」 — 第46期通期の受注粗利益と売上粗利益がともに過去最高となった。 (https://komori.app/company/1717/filing/2025-fy)
