# 事業所のCO2排出量削減と2050年ネット・ゼロ目標｜明豊ファシリティワークス（1717）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社における事業所（本社・大阪支店）については、働き方の見直しや、照明のＬＥＤ化等によってオフィスの電力使用による炭素排出を低減させるとともに、グリーン電力等を活用することで2030年度までに2019年度比50％削減を目指しています。
また、2050年までに上記の排出量削減の取組みに加えて、再生可能エネルギーの活用などにより、ネット・ゼロとする目標を設定しました。」 — 本社・大阪支店を対象に、2019年度比で2030年度までに炭素排出量50％削減、2050年までにネット・ゼロとする目標を初めて具体的に設定している。手段として働き方の見直し、LED化、グリーン電力、再生可能エネルギーの活用を挙げている。 (https://komori.app/company/1717/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当社における事業所（本社・大阪支店）については、働き方の見直しや、照明のＬＥＤ化等によってオフィスの電力使用による炭素排出を低減させるとともに、グリーン電力等を活用することで2030年度までに2019年度比50％削減を目指しています。また、2050年までに上記の排出量削減の取組みに加えて、再生可能エネルギーの活用などにより、ネット・ゼロとする目標を設定しております。」 — 事業所の炭素排出量を2030年度までに2019年度比50％削減し、2050年までにネット・ゼロとする目標および手段を再確認している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当社における事業所（本社・大阪支店）については、働き方の見直しや、照明のＬＥＤ化等によってオフィスの電力使用による炭素排出を低減させるとともに、グリーン電力等を活用することで2031年３月期までに2020年３月期比50％削減を目指しています。
また、2051年３月期までに上記の排出量削減の取組みに加えて、再生可能エネルギーの活用などにより、ネット・ゼロとする目標を設定しております。」 — 炭素排出量50％削減の期限を2030年度から2031年３月期へ、比較基準を2019年度から2020年３月期へ更新した。ネット・ゼロの期限も2050年から2051年３月期へ更新している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2025-fy)
