# 「顧客側に立つプロ」としてのCMブランド確立｜明豊ファシリティワークス（1717）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ＣＭ手法の認知度が高まりを見せる中で、発注者への高い顧客満足度の提供だけで無く、設計者および施工者においても、安心して競争に参加できる、公正且つ透明性を担保した当社独自のＣＭサービスを、ブランド化できるよう努めて参ります。」 — 当社サービスが「発注者支援業務＝明豊のＣＭ（コンストラクション・マネジメント）」として認知され、拡大したと記載する一方、今後の課題として独自CMサービスのブランド化を掲げている。 (https://komori.app/company/1717/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「大手民間企業からの引き合いも継続しており、当社は「顧客側に立つプロ」として、徹底したコスト削減策のみならず、プロジェクト早期立上げ支援や、事業化支援業務といった上流工程の案件が増加しています。これらのことから、当社サービスが「発注者支援＝明豊のＣＭ（コンストラクション・マネジメント）」として認知され、今後も拡大していく手応えを実感するとともに、顧客からの期待に一つ一つ確実に応える高い緊張感が今まで以上に大切だと考えております。」 — 「顧客側に立つプロ」としてのサービスについて、上流工程案件の増加と「発注者支援＝明豊のＣＭ」としての認知を記載しており、ブランド確立に向けた認知状況の進展を示している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「大手民間企業からの引き合いも安定的に推移しており、当社は「顧客側に立つプロ」として、徹底したコスト削減策のみならず、特にプロジェクト早期立上げ支援や、事業化支援業務といった上流工程の案件が増加しています。これらのことから、当社サービスが「発注者支援＝明豊のＣＭ（コンストラクション・マネジメント）」として認知され、今後も拡大していく手応えを実感するとともに、顧客からの期待に一つ一つ確実に応える高い緊張感が今まで以上に大切だと考えております。」 — 「顧客側に立つプロ」および「発注者支援＝明豊のＣＭ」としての認知・拡大への手応えを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「大手民間企業からの引き合いも安定的に推移しており、当社は「顧客側に立つプロ」として、徹底したコスト削減策のみならず、プロジェクト早期立上げ支援や、事業化支援業務といった上流工程からの引き合い案件が増加しています。当社サービスが「発注者支援業務＝明豊のＣＭ」として広く認識され、今後も拡大していく手応えを実感するとともに、顧客からの期待に一つ一つ確実に応える高い緊張感が今まで以上に大切だと考えております。」 — 「顧客側に立つプロ」および「発注者支援業務＝明豊のＣＭ」としての認識・拡大への手応えを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「大手民間企業からの引き合いも安定的に推移しており、徹底したコスト削減策のみならず、プロジェクト早期立上げ支援や、事業化支援業務といった上流工程からの引き合い案件が増加しています。当社サービスが「発注者支援業務＝明豊のＣＭ」として広く認識され、今後も拡大していく手応えを実感するとともに、」 — 民間企業からの上流工程案件の増加と、「発注者支援業務＝明豊のＣＭ」としての認識・拡大への手応えを引き続き示している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「大手民間企業からの引き合いも安定的に推移しており、徹底したコスト削減策のみならず、プロジェクト早期立上げ支援や、事業化支援業務といった上流工程からの引き合い案件が増加しています。当社サービスが「発注者支援業務＝明豊のＣＭ」として広く認識され、今後も拡大していく手応えを実感するとともに、顧客からの期待に一つ一つ確実に応える高い緊張感が今まで以上に大切だと考えております。」 — 「発注者支援業務＝明豊のＣＭ」としての認識と、上流工程を含むサービス拡大への手応えを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「大型の生産施設や教育施設の再整備など大手民間企業からの引き合いも安定的に推移しており、徹底したコスト削減策のみならず、プロジェクト早期立上げ支援や、事業化支援業務といった上流工程からの引き合い案件が新規顧客、既存顧客共に増加しています。当社サービスが「発注者支援業務＝明豊のＣＭ」として広く認識され、今後も拡大していく手応えを実感するとともに、顧客からの期待に一つ一つ確実に応える高い緊張感が今まで以上に大切だと考えております。」 — 大手民間企業からの上流工程案件の増加と、「発注者支援業務＝明豊のＣＭ」としての認識・拡大への手応えを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その中で海外の大手企業が、日本における研究開発拠点の建設に当社を選択する機会もあり、当社サービスが「発注者支援業務＝明豊のＣＭ」として広く認識され、今後も拡大していく手応えを実感するとともに、顧客からの期待に一つ一つ確実に応える高い緊張感が今まで以上に大切だと考えております。」 — 海外の大手企業による日本の研究開発拠点建設での選択機会を挙げ、「発注者支援業務＝明豊のＣＭ」としての認識・拡大への手応えを示している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「その中で海外の大手企業が、日本における研究開発拠点の建設に当社を選択する機会もあり、当社サービスが「発注者支援業務＝明豊のＣＭ」として広く認識され、今後も拡大していく手応えを実感するとともに、顧客からの期待に一つ一つ確実に応える高い緊張感を維持していくことが今まで以上に大切だと考えております。」 — 海外大手企業による研究開発拠点建設での選択機会と、「発注者支援業務＝明豊のＣＭ」としての認識・拡大への手応えを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「引続き、当社の独立・中立性を保ち、メーカーや系列に一切とらわれることなく、顧客ニーズに最適な手法を提案し、期待に一つ一つ確実に応えることが今まで以上に大切だと考えております。」 — 独立・中立の立場から顧客ニーズに最適な手法を提案し、顧客の期待に応える姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「引続き、当社の独立・中立性を保ち、メーカーや系列に一切とらわれることなく、顧客ニーズに最適な手法を提案し、期待に一つ一つ確実に応えることが今まで以上に大切だと考えております。」 — 独立・中立の立場から顧客ニーズに最適な手法を提案し、顧客の期待に応える姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「社会的にＣＭ（コンストラクション・マネジメント）が普及する中、ＣＭ業界における当社の認知度は向上しております。」 — ＣＭの社会的普及と業界内での認知度向上を引き続き示し、今後もＣＭサービスの強化と新たな事業価値の創造による差別化を進めるとしている。 (https://komori.app/company/1717/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の社内で管理する受注粗利益及び売上粗利益は、社会的にＣＭ（コンストラクション・マネジメント）が普及する中、ＣＭ業界における当社認知度の向上もあり、前年同四半期を上回り過去最高を記録しました（粗利益※１参照）。」 — ＣＭの社会的普及と業界内での認知度向上を背景に、当社サービスの認知・ブランド化の進展を引き続き示している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当社がＣＭ業務を行った大規模テーマパーク「レゴランドジャパン（愛知県名古屋市）」が、スイス・ローザンヌのオリンピック博物館で行われた国際コンストラクションプロジェクトマネジメント協会（ICPMA：International　Construction Project Management Association）が主催する年次総会のアライアンス賞で、最優秀賞である「2019 年度 Alliance Full Award 賞」を受賞し、当社が提供するＣＭサービスレベルが、グローバルの視点からも最上位にあることが認められました。」 — レゴランド・ジャパンの国際的な最優秀賞受賞により、ＣＭサービスの水準がグローバルに評価されたと記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「・「明豊が見てくれている」をブランド化し、顧客の安心感を獲得」 — 従来の「顧客側に立つプロ」やブランド価値向上の方針を、顧客の安心感につながる具体的なブランド表現へ展開している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「引続き、メーカーや系列に一切とらわれることなく当社の独立・中立性を保ち、益々高度な専門性と実践力を求められる顧客要求水準を満たす高品質なＣＭ手法を提案してまいります。」 — 独立・中立の立場を維持し、高度化する顧客要求に応える高品質なCM手法を提案する姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「昨年の「レゴランドジャパン新築プロジェクト発注者支援業務（ＣＭ）」のAlliance賞の最優秀賞（Full Award）受賞に続く２年連続の受賞となり、国際的にも「明豊のＣＭ」が認知されました。」 — 国際的な外部評価を通じた「明豊のＣＭ」の認知を引き続き示している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ＣＭ業界における当社認知度の向上もあり、公共民間ともに当社への引き合いが増加しました。」 — ＣＭ業界での認知度向上を背景に、公共・民間の双方で引き合いが増加したと記載しており、「明豊のＣＭ」の認知拡大に具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「ＣＭ業界における当社認知度の向上もあり、公共民間ともに当社への引き合いが増加しました。」 — ＣＭ業界での認知度向上を背景に、公共・民間双方からの引き合いが増加したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社は、経営理念である「フェアネス」と「透明性」に基づき、顧客側に立つプロとして、顧客の建設プロジェクトの目標達成を支援しております。」 — 「フェアネス」「透明性」に基づき、顧客側に立つプロとしてCMを提供する姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社は、経営理念である「フェアネス」と「透明性」に基づき、顧客側に立つプロとして、顧客の建設プロジェクトの目標達成を支援しております。」 — 「フェアネス」「透明性」に基づき、顧客側に立つプロとして発注者支援を行う姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社は、「フェアネス」と「透明性」の経営理念に基づき、顧客側に立つプロとして、顧客の建設プロジェクトの目標達成を支援しております。」 — 「フェアネス」「透明性」に基づき、顧客側に立つプロとして建設プロジェクトを支援する姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は、「フェアネス」と「透明性」の経営理念に基づき、顧客側に立つプロとして、顧客の建設プロジェクトの目標達成を支援しております。」 — 「フェアネス」「透明性」に基づき、顧客側に立つプロとして発注者支援を行う姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は、「フェアネス」と「透明性」の経営理念に基づき、顧客側に立つプロとして、顧客の建設プロジェクトの目標達成を支援しております。」 — 「フェアネス」「透明性」に基づき、顧客側に立つプロとして発注者を支援する「明豊のＣＭ」の基本姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当社は、「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」の企業理念に基づき、建設プロジェクトの発注者である顧客側に立ち、顧客のプロジェクト目標の達成を支援しております。」 — 「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」を基盤に、発注者のプロジェクト目標達成を支援する基本姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当社は、「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」の企業理念に基づき、建設プロジェクトの発注者である顧客側に立ち、顧客のプロジェクト目標の達成を支援しております。」 — 「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」を基盤に、発注者側に立って顧客のプロジェクト目標達成を支援する姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社は、「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」の企業理念に基づき、建設プロジェクトの発注者である顧客側に立ち、顧客の建築・設備プロジェクトの目標達成を支援しております。」 — 「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」を基盤に、発注者側に立って顧客のプロジェクト目標達成を支援する基本姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社は、「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」の企業理念に基づき、建設プロジェクトの発注者である顧客側に立ち、顧客の建設プロジェクトの目標達成を支援しております。」 — 「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」を基盤に、発注者側に立って顧客の建設プロジェクトの目標達成を支援する基本姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2025-h1)
- 2026-06-01 再掲 「当社は、「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」の企業理念に基づき、建設プロジェクトの発注者である顧客側に立ち、顧客の建設プロジェクトの目標達成を支援しております。」 — 企業理念に基づく顧客側に立った発注者支援の姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/1717/disclosure/20260529554199)
- 2026-08-07 再掲 「そのような中で当社は、「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」の企業理念に基づき、建設プロジェクトの発注者である顧客側に立ち、顧客の建設プロジェクトの目標達成を支援しております。」 — 企業理念に基づき、顧客側に立って建設プロジェクトの目標達成を支援する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/1717/disclosure/20260807514716)
