# ピュアCM方式への転換とフィービジネス化｜明豊ファシリティワークス（1717）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社では、マネジメントフィーのみを収益の源泉とするピュアＣＭ方式への転換を図っております。」 — 当事業年度は顧客の契約形態の選択の結果、ピュアCMが増加し、アットリスクCMが減少したと説明している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「当第２四半期累計期間のＣＭ事業の売上高は、アットリスクＣＭ（工事原価を含む請負契約。図１参照）の増加と、新規顧客の引き合いが増加し、1,342百万円（前年同四半期766百万円）となりました。」 — ピュアＣＭ転換の方針自体を撤回したとは記載していないが、当四半期はアットリスクＣＭの増加がＣＭ事業の売上増加要因として示された。 (https://komori.app/company/1717/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「その選択の結果、ピュアＣＭ（工事原価を含まないフィーのみの契約型ＣＭ　図１参照）が増加し、アットリスクＣＭ（工事原価を含む請負契約型ＣＭ　図２参照）が減少しました。」 — 第２四半期累計期間で示されたアットリスクＣＭ増加とは異なり、当第３四半期累計期間はピュアＣＭ増加・アットリスクＣＭ減少と記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当事業年度は、前事業年度にも増してピュアＣＭ（工事原価を含まないフィーのみの契約型ＣＭ　図１参照）が選択され、アットリスクＣＭ（工事原価を含む請負契約型ＣＭ　図２参照）が減少したことにより、当事業年度の売上高は、5,809百万円（前期7,372百万円）へ減少しましたが、利益面に対する影響は殆どありません。」 — 前事業年度以上にピュアCMが選択され、アットリスクCMが減少したという契約構成の進展を記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当事業年度は、前事業年度にも増してピュアＣＭ（工事原価を含まないフィーのみの契約型ＣＭ　図１参照）が選択される見込みであることから、売上高の業績予想は前年度比10.5％減となる5,200百万円と発表しております。この予想通り、アットリスクＣＭ（工事原価を含む請負契約型ＣＭ　図２参照）が減少したことにより、当第１四半期の売上高は、1,061百万円（前年同四半期1,201百万円）と前年同四半期と比べ11.7％減少しましたが、利益面に対する影響は殆どありません。」 — ピュアＣＭ選択の増加とアットリスクＣＭの減少が当第１四半期に実際に現れ、売上高5,200百万円の予想とその契約構成上の前提を説明している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当事業年度は、前事業年度にも増してピュアＣＭ（工事原価を含まないフィーのみの契約型ＣＭ　図１参照）が顧客から選択され、また、当社はアットリスクＣＭが顧客にとって大きなメリットとなるプロジェクトを厳選して提案を行っている事もあり、アットリスクＣＭ（工事原価を含む請負契約型ＣＭ　図２参照）が減少する見込みであることから、当第２四半期累計期間の売上高の業績予想は前年度比23.3％減となる発表をしております。期首の予想通り、当第２四半期累計期間の売上高は、2,373百万円（前年同四半期3,041百万円）と前年同四半期と比べ22.0％減少しましたが、利益面に対する影響は殆どありません。」 — ピュアＣＭの選択増加とアットリスクＣＭの減少が第２四半期累計期間でも業績に現れ、売上高は前年同期比22.0％減少した一方、利益面への影響はほとんどないと説明している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の売上高は、前事業年度にも増してピュアＣＭ（工事原価を含まないフィーのみの契約型ＣＭ　図１参照）が顧客から選択され、また、当社はアットリスクＣＭが顧客にとって大きなメリットとなるプロジェクトを厳選して提案を行っている事もあり、アットリスクＣＭ（工事原価を含む請負契約型ＣＭ　図２参照）が減少したため、4,262百万円（前年同四半期4,388百万円）と前年同四半期と比べ2.9％減少しましたが、利益面に対する影響はありません。」 — ピュアＣＭの選択増加と、アットリスクＣＭを顧客メリットの大きい案件に厳選する方針が第３四半期累計期間にも表れ、売上高は前年同期比2.9％減少した。 (https://komori.app/company/1717/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当事業年度のピュアＣＭ契約は前事業年度と比較して僅かに減少しているものの、過去数年の傾向として、大型案件の増加もあり、顧客がピュアＣＭ契約を選ぶ傾向が続いております。」 — ピュアＣＭ契約の売上高構成比は55.5％から53.9％へ僅かに低下し、アットリスクＣＭ契約は44.5％から46.1％へ上昇した。全体としてピュアＣＭ選択の傾向は継続する一方、当期は契約構成に一時的な反転が見られた。 (https://komori.app/company/1717/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当事業年度は、前事業年度にも増してピュアＣＭ（工事原価を含まないフィーのみの契約型ＣＭ図１参照）が選択される見込みであることから、売上高の業績予想は前年度比18.3％減となる4,960百万円と発表しております。この予想通り、ピュアＣＭが増え、アットリスクＣＭ（工事原価を含む請負契約型ＣＭ 図２参照）が減少したことにより、当第１四半期累計期間の売上高は、1,046百万円（前年同四半期1,061百万円）と前年同四半期に比べ1.4％減少しました。」 — ピュアCM選択の増加とアットリスクCMの減少が第39期第１四半期に実際に現れ、通期売上高4,960百万円の予想にも反映されている。 (https://komori.app/company/1717/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当事業年度は、前事業年度にも増してピュアＣＭ（工事原価を含まないフィーのみの契約型ＣＭ 図１参照）が選択され、アットリスクＣＭ（工事原価を含む請負契約型ＣＭ 図２参照）が減少したことにより、当第２四半期累計期間の売上高は、2,347百万円（前年同四半期2,373百万円）と前年同四半期に比べ1.1％減少しました。」 — ピュアCMの選択増加とアットリスクCMの減少が第39期第2四半期累計期間にも現れ、売上高は前年同期比1.1％減少した。 (https://komori.app/company/1717/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「当事業年度のピュアＣＭ契約が前事業年度と比較して増加しており、過去数年の傾向として、顧客がピュアＣＭ契約を選ぶ傾向が続いております。」 — ピュアＣＭ契約の売上高構成比が前期53.9％から72.0％へ上昇し、アットリスクＣＭ契約等は46.1％から28.0％へ低下した。フィービジネス化がさらに進展している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期累計期間の売上高は1,021百万円（前年同四半期1,046百万円）、売上総利益は520百万円（前年同四半期417百万円）、営業利益は174百万円(前年同四半期92百万円)、経常利益は176百万円（前年同四半期96百万円）、四半期純利益は122百万円（前年同四半期66百万円）となりました。売上高が減少している理由は、顧客からピュアＣＭ（工事原価を含まないフィーのみの契約型ＣＭ 図１参照）が選択され、アットリスクＣＭ（工事原価を含む請負契約型ＣＭ 図２参照）が減少したことによります。」 — 第40期第１四半期でも顧客によるピュアＣＭの選択とアットリスクＣＭの減少が実際の契約構成・売上高に現れ、フィービジネス化が進展している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「売上高が減少している理由は、顧客からピュアＣＭ（工事原価を含まないフィーのみの契約型ＣＭ 図１参照）が選択され、アットリスクＣＭ（工事原価を含む請負契約型ＣＭ 図２参照）が減少したことによります。」 — ピュアＣＭの選択とアットリスクＣＭの減少が第２四半期累計期間の売上高減少要因となったと説明しており、フィービジネス化の傾向を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「ピュアＣＭ契約とアットリスクＣＭ契約等の売上高に占める割合（※１）は、当事業年度のピュアＣＭ契約が前事業年度と比較して増加しており、過去数年の傾向として、顧客がピュアＣＭ契約を選ぶ傾向が続いております。
前事業年度（％）
当事業年度（％）
ピュアＣＭ契約
72.0
97.7
アットリスクＣＭ契約等
28.0
2.3」 — ピュアＣＭ契約の売上高比率が前期72.0％から97.7％へ上昇し、アットリスクＣＭ契約等は28.0％から2.3％へ低下した。フィービジネス化が大幅に進展している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期累計期間の売上高については、アットリスクＣＭ（工事原価を含む請負契約型ＣＭ 図２参照）が無くなり、ピュアＣＭ（工事原価を含まないフィーのみの契約型ＣＭ 図１参照）が選択されたこと等により売上高は減少しました。」 — 第41期第1四半期にはアットリスクＣＭがなくなり、ピュアＣＭが選択されたと記載され、フィービジネス化がさらに進展している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の売上高については、顧客からピュアＣＭ（工事原価を含まないフィーのみの契約型ＣＭ 図１参照）が全て選択され、アットリスクＣＭ（工事原価を含む請負契約型ＣＭ 図２参照）が無かったこと等により減少しました。」 — 今期の契約が全てピュアCMとなり、アットリスクCMがないという契約構成を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当事業年度の売上高は、全ての案件で顧客からピュアＣＭ（工事原価を含まないフィーのみの契約型ＣＭ 図１参照）が選択され、アットリスクＣＭ（工事原価を含む請負契約型ＣＭ 図２参照）が無かったことにより前期より減少しました。」 — 当事業年度は全案件でピュアCMが選択され、アットリスクCMがなくなったと記載しており、フィービジネス化が進展している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社が顧客と締結している主たる契約形態がピュアＣＭ方式へ変わった事実等を踏まえ、2020年10月１日に当社の所属業種が建設業からサービス業へ変更されました。」 — 主たる契約形態がピュアＣＭ方式へ変わったことを前提に、フィービジネス化の進展を再確認している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「その結果として、ほぼＣＭ手法による事業になっております。
ピュアＣＭ方式
マネジメントサービス料収入
99.7」 — 2022年３月期の売上高内訳で、ピュアＣＭ方式によるマネジメントサービス料収入が99.7％となり、フィービジネス化の進展を具体的に示している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「マネジメントサービス料収入
207,392
604,555
164,525
19,291
995,765
その他売上高
347
―
―
―
347
顧客との契約から生じる収益
207,739
604,555
164,525
19,291
996,112」 — 当第１四半期累計期間の顧客との契約から生じる収益996,112千円のうち、マネジメントサービス料収入が995,765千円となっており、フィー中心の事業構成がさらに具体的に示されている。 (https://komori.app/company/1717/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「マネジメントサービス料収入
456,132
1,321,982
347,044
50,491
2,175,650
その他売上高
347
―
―
―
347
顧客との契約から生じる収益
456,479
1,321,982
347,044
50,491
2,175,998」 — 第43期第2四半期累計期間の収益2,175,998千円のうち、マネジメントサービス料収入が2,175,650千円を占め、フィー中心の事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「マネジメントサービス料収入
706,094
2,062,156
555,587
110,585
3,434,424
その他売上高
908
―
―
―
908
顧客との契約から生じる収益
707,002
2,062,156
555,587
110,585
3,435,332」 — 第43期第３四半期累計期間の顧客との契約から生じる収益3,435,332千円のうち、マネジメントサービス料収入が3,434,424千円となり、フィー中心の事業構成が継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当事業年度は全てピュアＣＭ方式による契約であり、その契約関係は次の通りであります。」 — 当事業年度の契約が全てピュアＣＭ方式であることを再確認しており、フィービジネス中心の契約構成が継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「マネジメントサービス料収入
529,380
1,529,289
405,898
187,324
2,651,893
その他売上高
6,477
―
―
―
6,477
顧客との契約から生じる収益
535,858
1,529,289
405,898
187,324
2,658,371」 — 当中間会計期間の収益2,658,371千円のうち、マネジメントサービス料収入が2,651,893千円となり、約99.8％を占めた。フィー中心の事業構成が引き続き具体的に示されている。 (https://komori.app/company/1717/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当事業年度は全てピュアＣＭ方式による契約であり、その契約関係は次の通りであります。」 — 当事業年度の全契約がピュアＣＭ方式であることを再確認しており、フィービジネス中心の契約構成が継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「マネジメントサービス料収入
748,443
1,554,525
462,571
217,721
2,983,261
その他売上高
4,290
―
―
―
4,290
顧客との契約から生じる収益
752,733
1,554,525
462,571
217,721
2,987,551」 — 当中間会計期間の顧客との契約から生じる収益2,987,551千円のうち、マネジメントサービス料収入が2,983,261千円となり、フィー中心の事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2025-h1)
