# 第37期の売上・利益計画｜明豊ファシリティワークス（1717）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これらの結果、次期売上高は7,400百万円、営業利益は660百万円、経常利益は590百万円、当期純利益は400百万円となる見通しです。」 — 次期（第37期）の数値計画。大阪府立大学案件の完成工事、完成工事債権の金融機関への債権譲渡を前提・関連施策として説明している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「次期の売上高につきましては、既に受注済みのプロジェクトについては、現時点で顧客が選択している契約形態で集計し、今後新たに受注する案件についてはピュアＣＭ契約を想定する方法とし、5,200百万円になる見込みであります。営業利益602百万円、経常利益600百万円と、経常利益では過去最高益を予想しております。当期純利益は、414百万円と、法人税の所得拡大促進税制に基づく特別控除の適用がなく、減少となっております。」 — 第37期の計画から、第38期について契約形態を反映した売上高5,200百万円、営業利益602百万円、経常利益600百万円、当期純利益414百万円の見通しへ移行している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2016-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1717/filing/2025-h1)
