# 明豊ファシリティワークス（1717） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1717/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-07
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1717
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RKGF.pdf

## 事業

明豊ファシリティワークスは、CM（コンストラクション・マネジメント＝発注者支援事業）を中心としたサービス企業で、オフィス事業、CM事業、CREM事業、DX支援事業の4セグメントによる事業構成を有する。第43期第1四半期累計期間および第44期第1四半期累計期間の売上高は、前年同期比微増（前期比0.1%増）で、売上高は997百万円、経常利益は114百万円、四半期純利益は79百万円となった。セグメント別には、オフィス事業は売上高163百万円、セグメント利益はマイナス35百万円、CM事業は売上高645百万円、セグメント利益は137百万円、CREM事業は売上高128百万円、セグメント利益はマイナス9百万円、DX支援事業は売上高60百万円、セグメント利益は21百万円となっている。代表的な取り組みとして、DXを活用した働き方改革・施設維持保全のDX推進、脱炭素化支援を目的とするCX/CMの組織強化、DX推進部の設置などが進んでいる。脱炭素化の取り組みとして、2009年10月に環境CM方針を定め、日本初のZEＢ（ネット・ゼロ・エネルギー・ビル）やオフグリッドシステムの実現に寄与してきた。2023年4月には「脱炭素CM部」を設置し、全社員で脱炭素に取り組みつつ、DXを活用したアウトプットの開発を加速させている。人的資本経営の推進として、社員教育の充実・ダイバーシティ推進・デジタルな働き方の推進・ナレッジセンター活用等を強化している。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- Office (I:2022年4月1日～2022年6月30日) / 売上高 2億円 / 営業利益 1百万円
- CM (I:2022年4月1日～2022年6月30日) / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- CREM (I:2022年4月1日～2022年6月30日) / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円
- DX (I:2022年4月1日～2022年6月30日) / 売上高 19百万円 / 営業利益 0百万円
- Office (II:2023年4月1日～2023年6月30日) / 売上高 2億円 / 営業利益 -36百万円
- CM (II:2023年4月1日～2023年6月30日) / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- CREM (II:2023年4月1日～2023年6月30日) / 売上高 1億円 / 営業利益 -0百万円
- DX (II:2023年4月1日～2023年6月30日) / 売上高 60百万円 / 営業利益 21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
