# 明豊ファシリティワークス（1717） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1717/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-08
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1717
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWNR.pdf

## 事業

明豊ファシリティワークスは、発注者支援サービス（CM：コンストラクション・マネジメント）を中核に、オフィス移転支援・公共・民間施設の改修・更新などを手掛けるサービス企業です。第1四半期累計期間（2022年4月1日〜2022年6月30日）における売上高は996,112千円、売上総利益は530,053千円、営業利益は180,736千円、経常利益は181,744千円、四半期純利益は126,094千円でした。従業員数は251名（前事業年度末から8名増加）です。事業セグメントはオフィス事業、CM事業、CREM事業、DX支援事業の4つで、同期間の外部顧客売上高の合計は以下のとおりです：オフィス事業207,739千円、CM事業604,555千円、CREM事業164,525千円、DX支援事業19,291千円、合計996,112千円。各セグメントの利益は、オフィス事業970千円、CM事業139,675千円、CREM事業34,970千円、DX支援事業5,119千円、合計180,736千円となっています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、顧客の発注者支援事業の実績は継続しています。新たなCM事業創造として、デジタル変革（DX）を活用した働き方改革の支援、脱炭素化・SDGs対応、透明性確保を重視した発注者支援の強化を進めており、年間約500件の発注者支援実績を有するとの認識を示しています。自社開発システムとしてMeihoAMS（Meiho Activity Management System）とMPS（Meiho Project Management System）を活用し、上流工程からの引き合い案件の増加と業務品質の向上を図っています。

## 数字

- 従業員数: 251人

## セグメント

- オフィス事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 1百万円
- CM事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- CREM事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 35百万円
- DX支援事業 / 売上高 19百万円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
