# 明豊ファシリティワークス（1717） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1717/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-08
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1717
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KOJN.pdf

## 事業

明豊ファシリティワークスは、発注者支援事業（CM）を中心とするサービスを提供する企業です。事業は大きく3つのセグメント（Office事業、CM事業、CREM事業）で構成され、公共分野の調査・設計・移転・設備更新などのプロジェクトを含む幅広いCM業務を提供します。ニューノーマル時代の働き方改革やオフィス再編を背景に、オフィス再構築・施設のデジタル活用による業務効率化・生産性向上を支援するサービスを展開しています。2020年8月には本社オフィスを統合し、テレワークとオフィスの相乗効果を高める取り組みを推進しました。ICPMAの年次総会において、資生堂グローバルイノベーションセンター（GIC）プロジェクトでIQ賞（Distinction Award）を受賞、前回のレゴランドジャパン新築プロジェクト発注者支援業務でAlliance賞の最優秀賞を受賞した実績があります。従業員は2020年3月末時点で230名、2020年12月末時点で233名（正社員1名を含む3名増）です。顧客からの受注状況は好調である一方、コロナ禍の影響により一部プロジェクトの実施時期の見直しが生じ、売上高は前年同期比で減少しています。セグメント別には、オフィス事業・CM事業・CREM事業の3セグメントを設け、それぞれの特性に応じた提供を行っています。なお、当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクは発生していません。

## 数字

- 従業員数: 233人

## セグメント

- Office事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円
- CM事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 3億円
- CREM事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
