# 明豊ファシリティワークス（1717） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1717/filing/2020-fy
提出日: 2021-06-25
対象期間: 2020-04-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1717
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LRFX.pdf

## 事業

明豊ファシリティワークスは、オフィスや各種施設に関わるCM（コンストラクション・マネジメント）手法を用いた発注者支援事業を展開しており、そのサービスは「オフィス事業」「CM事業」および「CREM事業」の3区分に区分されている。全セグメント共通のサービスとして、基本計画の策定、入札仕様書の作成、入札の実施、発注者による発注先決定の支援、設計マネジメント、施工マネジメントなどの工程管理機能を提供している。2021年3月期時点での主要な事業リスクとして、COVID-19の影響下での経済環境の不透明さ、顧客の要求する社会的価値（ESG/SDGs等）への対応の重要性、ピュアCM方式への転換による財務指標の変動リスクなどが挙げられている。2021年3月期の売上高は4,240百万円、売上総利益は2,299百万円、営業利益は909百万円、経常利益は910百万円、当期純利益は620百万円であった。なお、売上高は全案件でピュアCM方式を選択、アットリスクCM方式の売上は無かった。セグメント別の主な受注実績は、オフィス事業1,031,464千円、CM事業2,673,958千円、CREM事業760,681千円、合計4,466,105千円。

## 数字

- 設備投資: 77百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円
- 従業員数: 236人

## セグメント

- オフィス事業 / 売上高 10億円
- CM事業 / 売上高 23億円
- CREM事業 / 売上高 9億円
