# 明豊ファシリティワークス（1717） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1717/disclosure/20260624578352
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1717

## 何が変わったか

会社が、取締役5名に対して、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権200個を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を取得でき、最大で20,000株の交付となる。

## 会社が挙げた理由

株価変動のリスクとメリットを株主と共有し、取締役の業績向上に対する意欲や企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権200個、1個当たり100株（最大20,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（金銭の払込みに代えて報酬債権と相殺し、金銭の払込みを要しない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（報酬債権との相殺により金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: 当社取締役5名、200個
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権を第三者に譲渡することはできない。譲渡による取得には取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価に、付与株式数を乗じて算定。終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。株式分割・株式併合等に応じた付与株式数の調整はあるが、行使価額の修正条項・下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2027年4月1日から2028年3月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数200個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利行使前に、行使条件により行使できなくなった場合。合併、会社分割、株式交換、株式移転、定款変更その他所定の議案が承認された場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役を除く）5名、200個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（払込金額は報酬債権との相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・株式併合時に付与株式数を比率に応じて調整）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役…に対して、株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）として…新株予約権の募集を行うことを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年6月24日開催の取締役会において…新株予約権の募集を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「明豊ファシリティワークス株式会社 2026年度新株予約権（Dタイプ）」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「新株予約権の総数 200個」「1個当たり100株」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数および発行後株式数の記載は本文中にない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年度新株予約権（Dタイプ）」との記載のみで、過去のエクイティ・ファイナンスの記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役の業績向上に対する意欲や企業価値の向上を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…5名 200個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして…発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役…5名 200個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した…公正な評価単価」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式1株当たりの金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「第三者に対して…譲渡することができない」「譲渡による…取得については、当社の取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2027年3月期の業績（経常利益）が、当社が定める一定の目標金額以上でなければ…行使することができない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年6月24日開催の取締役会において…決議」」）
