# 明豊ファシリティワークス（1717） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1717/disclosure/20250207566922
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1717

## 何が変わったか

2025年3月期の通期個別業績予想を、売上高5,630百万円、営業利益1,198百万円、経常利益1,200百万円、当期純利益872百万円へ上方修正した。期末配当予想も38.50円から41.50円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の受注などが堅調で、売上高・利益が前回予想を上回る見込みとなったため。社員の処遇向上と新規採用による販管費の増加はあるものの、課税所得の増加により賃上げ促進税制の税額控除可能額も6百万円増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":5630,"change":330,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1120,"revised_forecast":1198,"change":78,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1120,"revised_forecast":1200,"change":80,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":815,"revised_forecast":872,"change":57,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.96,"revised_forecast":74.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月8日公表
- 前期実績: {"売上高":5266,"営業利益":1068,"経常利益":1070,"当期純利益":790,"１株当たり当期純利益":68.29,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 当第３四半期累計期間の堅調な受注等に伴い、通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。社員の処遇向上と新規採用により販管費は増加したが、課税所得の増加で賃上げ促進税制の税額控除可能額が6百万円増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年3月期の期末配当を38.50円から41.50円へ増額し、年間配当を38.50円から41.50円へ増額。41.50円を下限とする。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期個別業績予想の修正」および「通期の業績予想につきましても、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前回予想を上回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期個別業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高5,300百万円→5,630百万円、営業利益1,120百万円→1,198百万円、経常利益1,120百万円→1,200百万円、当期純利益815百万円→872百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高6.2％、営業利益7.0％、経常利益7.1％、当期純利益7.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率6.2％に対し、営業利益7.0％、経常利益7.1％、当期純利益7.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年３月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率「7.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益872百万円、前期実績790百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回予想（A）、今回修正予想（B）、増減額（B－A）が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第３四半期累計期間における堅調な受注等に伴い、通期の業績予想につきましても、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＣＭ（コンストラクション・マネジメント＝発注者支援事業）業界」「中・大規模建設投資、設備投資」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な受注等」「社員の処遇の向上と新規採用」「建設資材価格の高騰や労務費の上昇、人材供給力の不足」「税額控除可能額が6百万円増え」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」の全体数値および「税額控除可能額が6百万円増え、総額で65百万円見込んでおります」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建設資材価格の高騰や労務費の上昇、人材供給力の不足」「社員の処遇の向上と新規採用により体制を強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間における社内で管理する受注粗利益および売上粗利益は過去最高」「今回の課税所得の増加によって税額控除可能額が6百万円増え」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「発注者単独で建設投資を実行することが難しい状況が続いており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「堅調な受注等に伴い」および「税額控除可能額が6百万円増え、総額で65百万円見込んでおります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「社員の処遇の向上と新規採用により体制を強化し、販売費及び一般管理費は増加したものの」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月7日」および対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期個別業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末・合計38.50円、「今回修正予想」期末・合計41.50円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
