# 明豊ファシリティワークス（1717） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1717/disclosure/20240625536457
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1717

## 何が変わったか

取締役4名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権100個を発行することを決議した。1個につき普通株式100株を取得でき、最大で10,000株相当となる。

## 会社が挙げた理由

株価変動のリスクとメリットを株主と共有し、取締役の業績向上への意欲や企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式10,000株相当（新株予約権100個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭の払込みはなく、報酬債権との相殺。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（割当日：2024年7月11日）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権を第三者に譲渡することはできない。譲渡による取得には取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価に付与株式数を乗じて算定。基準終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。行使価額の修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2025年4月1日","終了日":"2026年3月31日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数100個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed（第三者への譲渡は禁止）
- 無償取得の事由: 行使できなくなった場合、または合併・会社分割・株式交換・株式移転等の議案等が承認された場合、会社は新株予約権を無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役を除く）4名、各人への割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権の払込金額に相当する報酬債権を相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・株式併合時の付与株式数調整について規定）
- 企業行動規範上の手続: 2024年6月25日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役…に対して、株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）として…新株予約権の募集を行うことを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年6月25日開催の取締役会において…発行…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「明豊ファシリティワークス株式会社 2024年度新株予約権（Dタイプ）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模・妥当性に関する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「過去のエクイティ・ファイナンス等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役の業績向上に対する意欲や企業価値の向上を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…4名 100個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役…4名 100個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役…に対して」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役、社外取締役及び非常勤取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した…公正な評価単価」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「第三者に対して、新株予約権の全部または一部につき譲渡することができない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2025年3月期の業績（経常利益）が…一定の目標金額以上でなければ新株予約権を行使することができない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年6月25日開催の取締役会において…決議」」）
