# 収益認識会計基準の適用と工事収益認識の変更｜第一カッター興業（1716）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「工事契約に関して、従来は、工事完成基準を適用しておりましたが、当第1四半期会計期間の期首より、一定の期間にわたり充足する履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積もり、当該進捗度に基づき収益を認識する方法に変更しております。」 — 当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、一定期間にわたり充足する工事契約について進捗度に基づく収益認識へ変更した。変更による損益および期首利益剰余金への影響は軽微と記載されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「工事契約に関して、従来は、工事完成基準を適用しておりましたが、第１四半期連結会計期間の期首より、一定の期間にわたり充足する履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積もり、当該進捗度に基づき収益を認識する方法に変更しております。」 — 収益認識会計基準の適用と、一定期間にわたり充足する工事契約について進捗度に基づく収益認識を継続している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「工事契約に関して、従来は、工事完成基準を適用しておりましたが、第１四半期連結会計期間の期首より、一定の期間にわたり充足する履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積もり、当該進捗度に基づき収益を認識する方法に変更しております。」 — 収益認識会計基準の適用と、一定期間にわたり充足する工事契約について進捗度に基づく収益認識を継続している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「工事契約に関して、従来は、工事完成基準を適用しておりましたが、第１四半期連結会計期間の期首より、一定の期間にわたり充足する履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積もり、当該進捗度に基づき収益を認識する方法に変更しております。」 — 収益認識会計基準の適用と、一定期間にわたり充足する工事契約について進捗度に基づく収益認識を継続している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2022-q3)
- FY2025 再掲 「工事事業に係る収益は、各現場で工事が進行するにつれて履行義務が充足されるものであるため、一定の期間にわたり、履行義務の完全な充足に向けた合理的な進捗度に基づき、収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準適用後の、工事進捗度に基づく収益認識が継続している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2024-fy)
- 2026-09-07 再掲 「工事事業に係る収益は、各現場で工事が進行するにつれて履行義務が充足されるものであるため、一定の期間にわたり、履行義務の完全な充足に向けた合理的な進捗度に基づき、収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準適用後の、工事進捗度に基づく一定期間にわたる収益認識が継続している。 (https://komori.app/company/1716/disclosure/20260903531286)
