# 公共工事中心の季節変動型受注からの平準化｜第一カッター興業（1716）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、工事の多くは公共事業関連のため季節変動型の受注から、民間設備投資関連工事の営業展開により平準化した受注体制の確立を図り、一連の専門技術を結集し安全と環境に配慮した工事の増加を図ってまいります。」 — 民間設備投資関連工事の営業展開を通じた受注平準化を目標としている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 後退 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、売上高は第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）に減少し、第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に増加する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 平準化方針は維持されている一方、当面は第2・第3四半期への業績偏重が続くとの見通しが明記されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、売上高は第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）に減少し、第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に増加いたします。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針と、当面は第２・第３四半期に偏る傾向が続くとの見通しが従来どおり示されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループでは、第４四半期(４月～６月)に施工が多い化学工場、石油プラント、発電所、自動車工場等のメンテナンスや洗浄等のウォータージェット工法を積極的に営業展開し、建設工事以外の分野を伸ばすことで、四半期毎の業績の平準化に取り組む方針であります。」 — 四半期業績の平準化方針を維持し、化学工場等のメンテナンス・洗浄向けウォータージェット工法を具体的な手段として示している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「また、工事の多くは公共事業関連のため季節変動型の受注から、民間設備投資関連工事の営業展開により平準化した受注体制の確立を図り、一連の専門技術を結集し安全と環境に配慮した工事の増加を図ってまいります。」 — 民間設備投資関連工事の営業展開によって公共工事中心の季節変動を平準化する方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第2・第3四半期に売上が集中する見通しを示している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への偏重が続く見通しを示している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への偏重が続く見通しを示している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「当社グループでは、第４四半期(４月～６月)に施工が多い化学工場、石油プラント、発電所、自動車工場等のメンテナンスや洗浄等のウォータージェット工法を積極的に営業展開し、建設工事以外の分野を伸ばすことで、四半期毎の業績の平準化に取り組む方針であります。」 — 非建設分野のウォータージェット工法を通じた四半期業績の平準化方針が維持されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への偏重が続く見通しを示している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への売上集中が続く見通しを示している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への偏重が続く見通しを示している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社グループでは、第４四半期(４月～６月)に施工が多い化学工場、石油プラント、発電所、自動車工場等のメンテナンスや洗浄等のウォータージェット工法を積極的に営業展開し、建設工事以外の分野を伸ばすことで、四半期毎の業績の平準化に取り組む方針であります。」 — 非建設分野のウォータージェット工法を通じた季節変動の平準化方針が継続している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第2・第3四半期への業績集中が続く見通しを示している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第2・第3四半期への業績集中が続く見通しを示している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第2・第3四半期への偏重が続く見通しを示している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、第４四半期(４月～６月)に施工が多い化学工場、石油プラント、発電所、自動車工場等のメンテナンスや洗浄等のウォータージェット工法を積極的に営業展開し、建設工事以外の分野を伸ばすことで、四半期毎の業績の平準化に取り組む方針であります。」 — 非建設分野のウォータージェット工法を通じて四半期業績を平準化する方針が継続している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への業績集中が続く見通しを示している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への偏重が続く見通しを示している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への売上集中が続く見通しを示している。 (https://komori.app/company/1716/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への偏重が続く見通しが再掲されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への偏重が続く見通しが再掲されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への偏重が続く見通しが再掲されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への偏重が続く見通しが再掲されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への偏重が続く見通しが再掲されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第２四半期（10月～12月）・第３四半期（１月～３月）に集中する傾向にあり、それに比して第１四半期（７月～９月）・第４四半期（４月～６月）の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第２四半期、第３四半期に偏る傾向が続くものと思われます。」 — 業績平準化の方針を維持しつつ、当面は第２・第３四半期への偏重が続く見通しが再掲されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、公共事業関連工事が多いため、第１四半期（７～９月）、第４四半期（４～６月）が減少し、第２四半期（10～12月）、第３四半期（１～３月）に増加する傾向にあります。」 — 公共工事中心の季節変動を平準化する方針に関連して、第1・第4四半期が減少し、第2・第3四半期に増加する傾向が再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、公共事業関連工事が多いため、第１四半期（７～９月）、第４四半期(４～６月）が減少し、第２四半期（10～12月）、第３四半期（１～３月）に増加する傾向にあります。」 — 公共事業関連工事に伴う四半期ごとの売上変動が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループの売上高は、公共事業関連工事が多いため、第１四半期（７～９月）、第４四半期(４～６月）が減少し、第２四半期（10～12月）、第３四半期（１～３月）に増加する傾向にあります。」 — 公共事業関連工事に伴う四半期ごとの売上変動が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、特に第３四半期（１月～３月）に売上及び利益が増加する一方で、第４四半期（４月～６月）に落ち込む傾向にあります。」 — 従来の第2・第3四半期への集中という説明から、第3四半期の増加と第4四半期の落ち込みを中心とする季節変動の説明へ整理された。 (https://komori.app/company/1716/filing/2024-fy)
