# 三事業セグメントによる事業展開｜第一カッター興業（1716）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1716/threads/61b67aab36d8
企業ページ: https://komori.app/company/1716

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、当社（第一カッター興業株式会社）、連結子会社４社（株式会社ウォールカッティング工業、株式会社光明工事、株式会社新伸興業、株式会社ムーバブルトレードネットワークス）、持分法適用関連会社１社（ダイヤモンド機工株式会社）、持分法非適用非連結子会社１社、持分法非適用関連会社１社で構成されており、切断・穿孔工事事業、ビルメンテナンス事業及びリユース・リサイクル事業を展開しております。」 — 三つの報告セグメントと連結・持分法適用会社による事業構造が明示されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要関係会社に重要な変更がないと明記され、事業構造が維持されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが改めて記載されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが改めて記載されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「当社グループは、当社（第一カッター興業株式会社）、連結子会社４社（株式会社ウォールカッティング工業、株式会社光明工事、株式会社新伸興業、株式会社ムーバブルトレードネットワークス）、持分法適用関連会社１社（ダイヤモンド機工株式会社）、持分法非適用非連結子会社１社、持分法非適用関連会社１社で構成されており、切断・穿孔工事事業、ビルメンテナンス事業及びリユース・リサイクル事業を展開しております。」 — 三つの報告セグメントと連結・持分法適用会社による事業構造が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「当社グループは、当社（第一カッター興業株式会社）、連結子会社４社（株式会社ウォールカッティング工業、株式会社光明工事、株式会社新伸興業、株式会社ムーバブルトレードネットワークス）、持分法適用関連会社１社（ダイヤモンド機工株式会社）、持分法非適用非連結子会社１社、持分法非適用関連会社２社で構成されており、切断・穿孔工事事業、ビルメンテナンス事業及びリユース・リサイクル事業を展開しております。」 — 三つの報告セグメントによる事業構造が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが明記されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社グループは、当社（第一カッター興業株式会社）、連結子会社４社（株式会社ウォールカッティング工業、株式会社光明工事、株式会社新伸興業、株式会社ムーバブルトレードネットワークス）、持分法適用関連会社１社（ダイヤモンド機工株式会社）、持分法非適用非連結子会社１社、持分法非適用関連会社２社で構成されており、切断・穿孔工事事業、ビルメンテナンス事業及びリユース・リサイクル事業を展開しております。」 — 三つの報告セグメントを中心とする事業構造が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「（切断・穿孔工事事業）当第１四半期連結会計期間において、株式会社アシレの株式を取得し、連結子会社としております。この結果、2019年９月30日現在では、当社グループは、当社、連結子会社５社及び持分法適用関連会社１社により構成されております。」 — 株式会社アシレの取得により連結子会社が4社から5社となり、企業集団の構成が変化した。 (https://komori.app/company/1716/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は次の通りです。（切断・穿孔工事事業）第１四半期連結会計期間において、株式会社アシレの株式を取得し、連結子会社としております。この結果、2019年12月31日現在では、当社グループは、当社、連結子会社５社及び持分法適用関連会社１社により構成されております。」 — 三事業セグメントの内容に重要な変更はなく、アシレを含む連結子会社5社・持分法適用関連会社1社の企業集団構成が再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は次の通りです。（切断・穿孔工事事業）第１四半期連結会計期間において、株式会社アシレの株式を取得し、連結子会社としております。この結果、2020年３月31日現在では、当社グループは、当社、連結子会社５社及び持分法適用関連会社１社により構成されております。」 — 三事業セグメントの内容に重要な変更はなく、株式会社アシレを含む連結子会社5社・持分法適用関連会社1社の構成が再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「当社グループは、当社（第一カッター興業株式会社）、連結子会社５社（株式会社ウォールカッティング工業、株式会社光明工事、株式会社新伸興業、株式会社アシレ、株式会社ムーバブルトレードネットワークス）、持分法適用関連会社２社（ダイヤモンド機工株式会社、株式会社ＴＲＹ）、持分法非適用非連結子会社２社、持分法非適用関連会社１社で構成されており、切断・穿孔工事事業、ビルメンテナンス事業及びリユース・リサイクル事業を展開しております。」 — 株式会社ユニペックの取得により非連結子会社が加わり、株式会社ＴＲＹが持分法適用関連会社となったことで、企業集団の構成が拡大した。 (https://komori.app/company/1716/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 三事業セグメントおよび主要な関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。（１）切断・穿孔工事事業　連結子会社であった株式会社光明工事は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。（２）リユース・リサイクル事業　連結子会社であった株式会社ムーバブルトレードネットワークスは、当社が保有する株式を一部売却したことにより、連結の範囲から除外し持分法適用関連会社としております。持分法適用関連会社であった株式会社ＴＲＹは、株式会社ムーバブルトレードネットワークスが保有する全株式を売却したことにより、持分法適用の範囲から除外しております。」 — 光明工事の吸収合併、MTNの連結子会社から持分法適用関連会社への変更、TRYの持分法適用範囲からの除外により、企業集団の構成が変化した。 (https://komori.app/company/1716/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、当第２四半期連結累計期間における主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。」 — 事業内容自体に重要な変更はない一方、光明工事の吸収合併、MTNの連結除外・持分法適用関連会社化、TRYの持分法適用範囲からの除外が改めて記載されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「前連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社ムーバブルトレードネットワークスの一部株式を譲渡したため連結の範囲から除外しております。これに伴い、当中間連結会計期間よりリユース・リサイクル事業を報告セグメントから除外しております。」 — MTNの連結範囲除外に伴い、従来の三事業セグメントからリユース・リサイクル事業を除外し、当中間連結会計期間の報告セグメントが切断・穿孔工事事業とビルメンテナンス事業の二つに整理された。 (https://komori.app/company/1716/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループは、当社（第一カッター興業株式会社）、連結子会社４社（株式会社ウォールカッティング工業、株式会社新伸興業、株式会社アシレ、株式会社ユニペック）、持分法適用関連会社２社（ダイヤモンド機工株式会社、株式会社ムーバブルトレードネットワークス）で構成されております。」 — 連結子会社4社、持分法適用関連会社2社による企業集団と、切断・穿孔工事事業及びビルメンテナンス事業の2セグメント構成が通期でも確認されている。 (https://komori.app/company/1716/filing/2024-fy)
- 2026-07-22 前進 「第一カッター興業株式会社及び株式会社旭陽アクアレックは、2026 年 4 月 20 日付で吸収合併契約書を締結し、第一カッター興業株式会社を吸収合併存続会社、株式会社旭陽アクアレックを吸収合併消滅会社、効力発生日を 2026 年 7 月 1 日とする吸収合併（以下「本合併」といいます。）を行うことにいたしました。」 — 旭陽アクアレックを吸収合併し、企業集団の構成を変更する具体的な合併契約と効力発生日が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/1716/disclosure/20260722597360)
- 2026-07-22 前進 「当会社は、本件合併の効力発生日である 2026 年 7 月 1 日をもって、株式会社旭陽アクアレックからその資産、負債その他の権利義務一切を承継いたしました。」 — 株式会社旭陽アクアレックの吸収合併が2026年7月1日に効力発生し、同社の資産、負債その他の権利義務一切を第一カッター興業株式会社が承継した。企業集団の構成に具体的な変化が生じたため、既存の三事業セグメント・企業集団構成スレッドへの参照イベントとして記録する。 (https://komori.app/company/1716/disclosure/20260722597368)
- FY2026 前進 「当社グループは、当社（第一カッター興業株式会社）、連結子会社４社（株式会社ウォールカッティング工業、株式会社新伸興業、株式会社アシレ、株式会社ユニペック）、非連結子会社１社（株式会社旭陽アクアレック）、持分法適用関連会社２社（ダイヤモンド機工株式会社、株式会社ＭＴＮ（2025年12月に株式会社ムーバブルトレードネットワークスから社名変更））で構成されております。なお、株式会社旭陽アクアレックは、2026年７月１日付で第一カッター興業株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。」 — 従来の連結子会社4社・持分法適用関連会社2社に加え、非連結子会社の株式会社旭陽アクアレックが記載され、2026年7月1日付の吸収合併による消滅も示された。報告セグメントは引き続き切断・穿孔工事事業とビルメンテナンス事業の2つである。 (https://komori.app/company/1716/filing/2025-fy)
