# 第一カッター興業（1716） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1716/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1716
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A78D.pdf

## 事業

第一カッター興業は、切断・穿孔工事事業、ビルメンテナンス事業、リユース・リサイクル事業の3領域を主要事業として展開する企業グループである。第49期第3四半期連結累計期間および第50期第3四半期連結累計期間の決算情報を公表しており、以下のとおり事業別の売上高・利益等の状況を開示している。なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多く、年度を通じて売上高が第2四半期（10月〜12月）および第3四半期（1月〜3月）に集中する傾向があること、また第4四半期（4月〜6月）には工事量が減少する可能性があること等の記載がある。第3四半期連結累計期間における各事業の売上高・利益は以下のとおりである。- 売上高（売上高合計）: 9,474,697千円（前3四半期累計期間：10,012,091千円） - 経常利益: 1,265,388千円 - 親会社株主に帰属する四半期純利益: 853,671千円 - 四半期包括利益: 870,770千円 - 総資産: 10,313,560千円 - 純資産額: 8,197,549千円 - 自己資本比率: 76.8% - 1株当たり四半期純利益（円）: 65.82（第50期第3四半期）／66.20（注記あり、平成28年内の別指標） - 1株当たり四半期純利益（注）: 第49期第3四半期の「66.20」「65.82」は表記の対象期間が異なるため、併記されている - 記載上の注記: 四半期連結財務諸表は作成済み。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は掲載なし。事業の構成は次の3区分、各区分の直近期の実績は以下のとおりである。- 切断・穿孔工事事業 - セグメント売上高（外部顧客への売上高）: 8,511,854千円（前年同期比5.4%減の9,163,740千円を構成） - 完成工事高: 8,302百万円（前年同期比7.5%減） - セグメント利益: 1,611百万円（前年同期比18.0%減） - ビルメンテナンス事業 - 完成工事高: 209百万円（前年同期比9.8%増） - セグメント利益: 5百万円（前年同期比増加、前年同期は1,113.5%増） - リユース・リサイクル事業 - 商品売上高: 966百万円（前年同期比13.9%増） - セグメント損失: 2百万円（前年同期はセグメント利益42百万円） その他: - 第3四半期連結累計期間の研究開発活動費用: 12百万円 - 今後の業績平準化に向けた取り組み方針として、公共工事以外の分野（化学工場、石油プラント、発電所、自動車工場等のメンテナンスや洗浄等のウォータージェット工法）を積極的に営業展開する方針が示されている。 重要な契約等については「経営上の重要な契約等」は第3四半期連結会計期間において締結等はない旨が記載されている。なお、当第3四半期連結累計期間の財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況の分析では、国内経済の緩やかな回復基調と建設業界の動向、資材・人件費の上昇といった要因が影響し、売上高は前年同期比で減少、主要セグメントの利益は減少していると説明されている。 該当する記載なし ### named_competitors 該当する記載なし ### operational_kpis 該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## セグメント

- 切断・穿孔工事事業 / 売上高 85億円 / 営業利益 16億円
- ビルメンテナンス事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 1百万円
- リユース・リサイクル事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 43百万円
