# 第一カッター興業（1716） 第2四半期(中間期)業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1716/disclosure/20260212555999
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1716

## 何が変わったか

2026年6月期の中間期は、売上高がほぼ予想通りだった一方、利益が予想を上回った。これを受け、通期は売上高を据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

外注加工費等の経費を抑制したことと、投資有価証券を売却したことなどにより中間期の利益が予想を上回ったため、通期予想も同様の理由で修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20500,"revised_forecast":20500,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1925,"change":125,"change_rate":"7.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2055,"change":155,"change_rate":"8.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1290,"revised_forecast":1643,"change":353,"change_rate":"27.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"114円68銭","revised_forecast":"146円07銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月14日
- 前期実績: 売上高20,228百万円、営業利益1,647百万円、経常利益1,791百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,327百万円、1株当たり当期純利益117円71銭
- 修正の理由: 外注加工費等の経費の抑制及び投資有価証券の売却などの要因により中間期の営業利益、経常利益、中間純利益が前回予想を上回ったため、通期予想も同様の理由で修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期(中間期)業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年6月期 第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値の差異」および「2026年6月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期の売上高は前回予想20,500百万円、今回修正20,500百万円。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ増額修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は7.0％増、経常利益は8.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益は27.4％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「―」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ7.0％、8.2％、27.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期(中間期)連結業績予想」、「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「27.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「―」、増減率「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正1,643百万円、前期実績1,327百万円。営業利益・経常利益も前期実績を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回予想20,500百万円、今回修正20,500百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「投資有価証券の売却など」であり、減損損失、特別損失、引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として示されているのは「外注加工費等の経費の抑制」及び「投資有価証券の売却」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「外注加工費等の経費の抑制及び投資有価証券の売却などの要因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に各要因の影響額の記載はなく、表には科目全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「外注加工費等の経費の抑制」及び「投資有価証券の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業利益、経常利益、中間純利益が…上回りました」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましても、同様の理由により修正いたします」とあるが、効果の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益を含む上振れ理由として「外注加工費等の経費の抑制及び投資有価証券の売却など」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「外注加工費等の経費の抑制及び投資有価証券の売却など」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には経費抑制と投資有価証券売却が記載されているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応への言及はなく、記載されている理由は経費抑制と投資有価証券売却。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2025年7月1日から2026年6月30日、開示日は2026年2月13日。中間期は2025年12月31日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年8月14日付で発表いたしました」および「2025年8月14日に発表いたしました2026年6月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたしました」、営業利益1,800百万円から1,925百万円、経常利益1,900百万円から2,055百万円、当期純利益1,290百万円から1,643百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
