# 第一カッター興業（1716） 2024年６月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1716/disclosure/20240131523539
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/1716

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。一方、経常利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

切断・穿孔工事事業の完成工事高は増加したものの、連結子会社1社が連結範囲から外れたため、全体の売上高が減少した。ビルメンテナンス事業では人件費等の増加により利益が減少し、リユース・リサイクル事業では連結範囲から外れた影響等により売上高が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":11003,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":1398,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 経常利益: {"value":1565,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":20797,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17168,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年11月14日発表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社株式売却益","value":40085,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":18105,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1014,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ムーバブルトレードネットワークス"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 切断・穿孔工事事業の完成工事高が増加したものの、連結子会社1社が連結範囲から外れたため。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.7％減」、営業利益は「前年同期比3.9％減」、経常利益は「前年同期比0.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比9.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高11,003百万円（前年同期比2.7％減）、営業利益1,398百万円（前年同期比3.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,398百万円、経常利益1,565百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益835百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想の修正に関するお知らせの業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計58,190千円、特別損失合計1,014千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「切断・穿孔工事事業のセグメント利益1,997百万円、ビルメンテナンス事業のセグメント利益7百万円、リユース・リサイクル事業のセグメント損失27百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前期の売上高11,312,322千円・営業利益1,455,214千円、当期の売上高11,003,387千円・営業利益1,398,521千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「完成工事高が増加したものの、連結子会社１社が連結範囲から外れたため、当第２四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は…前年同期比2.7％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高速道路リニューアル工事の受注が堅調」「プラント関連の補修・解体工事が増加」「人件費等の増加」などの説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰」「建設資材の価格高騰や労務需給の逼迫」を記載し、自社側について「積極的な事業活動」「新規案件開拓に努めて」などと記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は11,003百万円」「営業利益は1,398百万円」と断定し、先行きは「引き続き注視が必要」「先行き不透明な状況が続いております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2023年7月1日 至 2023年12月31日」で、売上高11,003百万円、営業利益1,398百万円、経常利益1,565百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰」「各国の金融引き締め政策」「建設資材の価格高騰」「労務需給の逼迫」に言及している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社１社が連結範囲から外れたため」と記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結子会社１社が連結範囲から外れたため」および「株式会社ムーバブルトレードネットワークスが連結範囲から外れた影響等」と記載している。」）
