# 第一カッター興業（1716） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1716/disclosure/20230207502714
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1716

## 何が変わったか

2023年6月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。通期では売上高を18,500百万円から20,212百万円へ、営業利益を2,130百万円から2,375百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

高速道路リニューアル工事の受注・施工が順調に推移しているため。会社は同じ理由で第2四半期と通期の業績予想を修正すると説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9600,"通期":18500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":11312,"通期":20212},"change":{"第２四半期累計":1712,"通期":1712},"change_rate":{"第２四半期累計":"17.8％","通期":"9.3％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1210,"通期":2130},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1455,"通期":2375},"change":{"第２四半期累計":245,"通期":245},"change_rate":{"第２四半期累計":"20.3％","通期":"11.5％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1270,"通期":2240},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1554,"通期":2524},"change":{"第２四半期累計":284,"通期":284},"change_rate":{"第２四半期累計":"22.4％","通期":"12.7％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":770,"通期":1370},"revised_forecast":{"第２四半期累計":919,"通期":1519},"change":{"第２四半期累計":149,"通期":149},"change_rate":{"第２四半期累計":"19.4％","通期":"10.9％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"67円80銭","通期":"120円63銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"81円18銭","通期":"134円22銭"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年8月12日付
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":11217,"営業利益":1656,"経常利益":1760,"親会社株主に帰属する四半期純利益":901,"１株当たり四半期純利益":"79円23銭"},"通期":{"売上高":20949,"営業利益":2502,"経常利益":2704,"親会社株主に帰属する当期純利益":1580,"１株当たり当期純利益":"138円83銭"}}
- 修正の理由: 高速道路リニューアル工事の受注・施工が順調に推移しているため、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前回予想を上回る見込みとなったため。通期の連結業績予想も同様の理由で修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月期 第２四半期連結業績予想の修正」「2023年６月期 通期連結業績予想の修正」および「数値情報は現時点での概算値であります」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023年６月期 第２四半期連結業績予想の修正」および「２．2023年６月期 通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期と通期の各表で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」がすべて正の数値。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期の増減率は売上高17.8％、営業利益20.3％、経常利益22.4％、四半期純利益19.4％。通期の増減率は売上高9.3％、営業利益11.5％、経常利益12.7％、当期純利益10.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「第2四半期の売上高17.8％に対し利益19.4～22.4％、通期の売上高9.3％に対し利益10.9～12.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期経常利益の増減率は「22.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期売上高の増減率は「17.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正は営業利益2,375百万円、経常利益2,524百万円、当期純利益1,519百万円。前期実績はそれぞれ2,502百万円、2,704百万円、1,580百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各欄に増減額が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「高速道路リニューアル工事の受注・施工が順調に推移しているため」と記載され、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高速道路リニューアル工事の受注・施工が順調に推移しているため」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高速道路リニューアル工事」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「高速道路リニューアル工事の受注・施工が順調に推移しているため」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、理由の個別要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「高速道路リニューアル工事の受注・施工が順調に推移しているため」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「高速道路リニューアル工事の受注・施工が順調に推移しているため」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注・施工が順調に推移しているため」および「通期の連結業績予想につきましても、同様の理由により修正いたします」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「高速道路リニューアル工事の受注・施工が順調に推移しているため」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は高速道路リニューアル工事の受注・施工の進捗とされ、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には受注・施工の進捗による上方修正の説明と業績予想の注意書きがあるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 2 月 9 日」、対象期間は「2022年７月１日～2023年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年8月12日付で発表いたしました2023年６月期…の業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2023年６月期 通期連結業績予想の修正」として今回修正値を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「数値情報は現時点での概算値であります」「上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
