# 第一カッター興業（1716） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1716/disclosure/20220208583463
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1716

## 何が変わったか

2022年6月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全項目で上方修正した。通期では売上高を1,808百万円、営業利益を324百万円、経常利益を352百万円、純利益を154百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

民間工事の受注が当初の想定を大幅に超えたこと等により、第2四半期の売上高・利益が従来予想を上回る見込みとなり、同様の理由で通期予想も修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9410,"通期":18190},"revised_forecast":{"第２四半期累計":11217,"通期":19998},"change":{"第２四半期累計":1806,"通期":1808},"change_rate":{"第２四半期累計":"19.2％","通期":"9.9％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1332,"通期":2422},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1656,"通期":2746},"change":{"第２四半期累計":324,"通期":324},"change_rate":{"第２四半期累計":"24.3％","通期":"13.4％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1408,"通期":2569},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1760,"通期":2922},"change":{"第２四半期累計":352,"通期":352},"change_rate":{"第２四半期累計":"25.1％","通期":"13.7％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":747,"通期":1410},"revised_forecast":{"第２四半期累計":901,"通期":1564},"change":{"第２四半期累計":154,"通期":154},"change_rate":{"第２四半期累計":"20.7％","通期":"11.0％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"65円65銭","通期":"123円88銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"79円23銭","通期":"137円46銭"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月29日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":9285,"営業利益":1306,"経常利益":1415,"親会社株主に帰属する四半期純利益":825,"１株当たり四半期純利益":"72円49銭"},"通期":{"売上高":19337,"営業利益":2760,"経常利益":2936,"親会社株主に帰属する当期純利益":1743,"１株当たり当期純利益":"153円16銭"}}
- 修正の理由: 民間工事の受注が当初の想定を大幅に超えたこと等により、第２四半期連結業績予想を上回る見込みとなったため。同様の理由により通期の連結業績予想も修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年６月期の業績予想を修正いたしました」および「今回修正（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年６月期 第２四半期連結業績予想の修正」「2022年６月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてについて前回予想と今回修正の数値が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期の増減率は売上高19.2％、営業利益24.3％、経常利益25.1％、純利益20.7％。通期もすべてプラス。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「第2四半期は売上高19.2％に対し利益20.7～25.1％、通期は売上高9.9％に対し利益11.0～13.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期の経常利益の増減率は「25.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期の売上高の増減率は「19.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正は営業利益2,746百万円、経常利益2,922百万円、純利益1,564百万円で、前期実績はそれぞれ2,760百万円、2,936百万円、1,743百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期・通期の表で、各科目に前回予想、今回修正、増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「民間工事の受注が当初の想定を大幅に超えたこと等」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「民間工事の受注が当初の想定を大幅に超えたこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「民間工事の受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「民間工事の受注が当初の想定を大幅に超えたこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には受注超過の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「民間工事の受注が当初の想定を大幅に超えた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初の想定を大幅に超えたこと等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には受注超過と通期予想の修正が記載されているが、持続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「民間工事の受注が当初の想定を大幅に超えたこと等により、売上高、営業利益、経常利益…が…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は民間工事の受注超過としており、連結範囲の変更に触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021年７月１日～2022年６月30日」、第2四半期累計は「2021年７月１日～2021年12月31日」、開示日は「2022年2月9日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2022年６月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表は売上高、利益、1株当たり利益を扱っており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「数値情報は現時点での概算値」「上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
