# 第一カッター興業（1716） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1716/disclosure/20211024415500
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1716

## 何が変わったか

2021年6月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をすべて引き上げている。

## 会社が挙げた理由

切断・穿孔工事事業及びリユース・リサイクル事業を中心に業績が順調に推移し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前回の通期連結業績予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17660,"revised_forecast":19337,"change":1677,"change_rate":"9.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2220,"revised_forecast":2760,"change":540,"change_rate":"24.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2337,"revised_forecast":2936,"change":599,"change_rate":"25.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1296,"revised_forecast":1743,"change":447,"change_rate":"34.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"113円91銭","revised_forecast":"153円16銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月12日
- 前期実績: {"売上高":"17,440百万円","営業利益":"2,296百万円","経常利益":"2,482百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,523百万円","１株当たり当期純利益":"133円86銭"}
- 修正の理由: 切断・穿孔工事事業及びリユース・リサイクル事業を中心に業績が順調に推移し、全項目が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年６月期　通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てが…通期連結業績予想を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正（Ｂ）」は前回予想（Ａ）を全科目で上回り、「増減率」は売上高9.5％、営業利益24.3％、経常利益25.6％、当期純利益34.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率　9.5％　24.3％　25.6％　34.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率34.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率9.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正（Ｂ）…親会社株主に帰属する当期純利益1,743」「（ご参考）前期実績…1,523」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てが…上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「切断・穿孔工事事業及びリユース・リサイクル事業を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「業績が…順調に推移したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として科目別の数値は示されているが、理由欄には事業別の影響額の記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「切断・穿孔工事事業及びリユース・リサイクル事業を中心に順調に推移したため」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績が…順調に推移したため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「切断・穿孔工事事業及びリユース・リサイクル事業を中心に順調に推移したため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の表および理由欄に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「業績が…順調に推移したため」とされ、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年10月27日」／対象期間「2020年７月１日～2021年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年６月期　通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「数値情報は現時点での概算値であります」「上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
