# 機密情報・顧客情報の漏えいリスク｜ＳＤＳホールディングス（1711）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/threads/dbb60f1e8f5a
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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、大量の機密情報、顧客情報を取り扱っており、これらの情報漏えいを防止することは重要な経営課題であると認識しております。」 — 機密情報・顧客情報の漏えいにより、損害賠償、行政処分、対応コスト、顧客・取引先・株主からの信用低下が生じる可能性を新たに記載している。 (https://komori.app/company/1711/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 機密情報・顧客情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/1711/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 機密情報・顧客情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/1711/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループは、大量の機密情報、顧客情報を取り扱っており、これらの情報漏えいを防止することは重要な経営課題であると認識しております。」 — 機密情報・顧客情報の漏えいにより、損害賠償、行政処分、対応コスト、信用低下が生じる可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1711/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 機密情報・顧客情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/1711/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは、大量の機密情報、顧客情報を取り扱っており、これらの情報漏えいを防止することは重要な経営課題であると認識しております。」 — 機密情報・顧客情報の漏えいリスクを引き続き重要な経営課題として記載している。 (https://komori.app/company/1711/filing/2021-fy)
