# ＳＤＳホールディングス（1711） 【浸水対策】検知通知・防災支援サービスの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20261001544540
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

当社グループが、浸水の検知・通知、浸水被害を減らす対策、被災後の復旧支援を一体で提供する新サービスを開始する方針を公表した。浸水検知通知は外部システムを使い、提供開始時期は検証・実証実験後に決める。

## 会社が挙げた理由

近年の大雨や浸水被害を背景に、建物ごとの浸水を早期に把握し、被害が生じる前に対応できる環境を整えるため。従来の災害発生後の支援を、被害の未然軽減から復旧まで広げることが目的。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 浸水検知通知・防災支援サービス、浸水検知通知、浸水対策支援、復旧支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社省電舎が機器の設置、浸水対策工事、復旧対応を担う。当社グループは浸水検知・通知システムについて実績のある外部システムを活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 浸水検知通知は検証・実証実験後に決定予定（具体的時期は未定）
- 適用分野: 集合住宅、工場、倉庫、店舗、医療・福祉施設、自治体
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「浸水検知通知については、本サービスに最適なシステムの検証を進めており、提供開始時期は検証、実証実験の結果を踏まえて決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供開始時期は検証、実証実験の結果を踏まえて決定し、決定次第お知らせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本サービスを開始することといたしましたので」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始時期は検証、実証実験の結果を踏まえて決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「検証、実証実験の結果を踏まえて決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「外部システムの提供者名や顧客名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社省電舎」「省電舎が機器の設置、浸水対策工事及び復旧対応を担います」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「集合住宅の管理組合及び管理会社、工場、倉庫、店舗、医療・福祉施設等を有する事業者、並びに各自治体を主な対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービスの金額、件数、効果指標の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する事業数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…本サービスを開始することといたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本サービスは、以下の3つのサービスで構成」および開始時期未定の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「水害への対応に取り組む」「重要な事業領域と位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「浸水検知通知・防災支援サービス」を提供する記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デベロップメント事業で取り扱う災害対策設備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『浸水対策』として『浸水検知通知・防災支援サービス』を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「システムは、自社で開発するのではなく、既に実績のある外部システムを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社SDSホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「各地で記録的な大雨」「各自治体を主な対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に…ご利用いただいている顧客に対しては…ご提案」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「地域単位の公的な防災情報を補完して『自分の建物で今、浸水が始まった』ことを行動につなげます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「外部システムの具体的名称・型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社SDSホールディングス」「コード番号1711 東証スタンダード」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人命、財産及び事業を守り」「地域社会の安全と環境保全に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最適なシステムの検証を進めており」「実証実験の結果を踏まえて決定」」）
