# ＳＤＳホールディングス（1711） 第10回新株予約権の一部譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20260924539665
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-24
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企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

既に発行済みの第10回新株予約権のうち10,000個（潜在株式100万株）について、株式会社US社から長野重雄氏への譲渡を承認した。譲渡は2026年9月30日に行われる予定で、譲渡金額は非開示。

## 会社が挙げた理由

マイノリティ投資事業で大きな資金需要が発生した一方、既存の割当先が株価が行使価格を下回っていることなどから行使していないため、行使を確約できる投資先へ新株予約権を譲渡し、早期に行使して事業資金を獲得するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第10回新株予約権の一部譲渡（行使価格修正選択権付）
- 発行・処分する株式数: 潜在普通株式1,000,000株（新株予約権10,000個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（今回の譲渡金額は非開示）
- 発行価額の総額: not_disclosed（今回の譲渡金額は非開示）
- 調達する資金の額: not_disclosed（今回の譲渡による譲渡金額は非開示。新株予約権行使時の払込金額は1株当たり253円を前提とすると253,000,000円）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed（今回の譲渡については譲渡日2026年9月30日予定。第10回新株予約権の発行時の払込期日はnot_disclosed）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資。市場動向及び当社株価を勘案し、売却する旨を口頭で表明。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額は1株当たり253円。割当日翌日から6か月経過後、取締役会決議により決議前日終値の90％に修正可能。下限行使価額は197円。
- 行使価額: 当初1株当たり253円。2026年5月7日の割当日翌日から6か月を経過した日以降、取締役会決議により決議前日終値の90％へ修正可能。下限197円。
- 行使期間: 2026年5月8日から2028年5月8日
- 新株予約権の個数: 発行総数100,000個。今回譲渡対象10,000個。未行使残の総数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed（会社は払込金額相当額で全部または一部を取得でき、行使期限末日に未行使分を発行価格と同額で買い取る旨の記載あり）
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会で譲渡を承認。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当該新株予約権の譲渡が、当社の業績に与える影響はございません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2026年5月7日に発行しました第三者割当による第10回新株予約権」「本日開催の取締役会において…譲渡について承認いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡個数 10,000個」「本新株予約権の一部譲渡」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年5月7日に発行しました…第10回新株予約権」「今回…譲渡について取締役会で承認」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率に関する記載はない。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による第10回新株予約権」「発行日 2026年5月7日」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「運転資金および…マイノリティ投資資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡金額 相手先の意向により、非開示」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「運転資金および…マイノリティ投資資金に充当する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「譲受前に当社の株式84,300株を保有されている既存株主」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「長野氏が、東京都内で不動産業を営んでおり、当社取締役である山村氏が事業上の交流がある」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「譲渡先 長野 重雄」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「預金通帳のコピー…を受領して確認」「反社会的勢力とは何ら関係がない旨の報告を受けております」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権の一部譲渡」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡金額…非開示」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額 １株当たり253円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価格を当該決議前日終値の90％の価格に修正できる」「下限行使価格は197円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「保有方針は、純投資」「市場動向及び当社の株価を勘案し、売却する旨」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による第10回新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会で承認をいたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該新株予約権の譲渡が、当社の業績に与える影響はございません」」）
