# ＳＤＳホールディングス（1711） 2026年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20260515536465
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績を、2026年2月13日に公表した予想と比較した差異を開示した。売上高とEBITDAは予想を上回った一方、営業利益と経常利益は下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は予想より赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

新たに開始したデータセンター構築事業の寄与などにより売上高は予想を上回った。一方、原材料価格が想定以上に上昇し、リノベーション事業の利益率が低下したため、営業利益と経常利益は予想を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、保有していたゴルフ会員権の売却益を特別利益に計上したことなどにより予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5035,"revised_forecast":5251,"change":216,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":114,"change":-5,"change_rate":-4.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":1,"change":-8,"change_rate":-90,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-72,"revised_forecast":-68,"change":4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.04,"revised_forecast":-6.65,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高 4,035百万円、EBITDA 48百万円、営業利益 △14百万円、経常利益 △97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △151百万円、１株当たり当期純利益 △15.28円
- 修正の理由: 新たに開始したデータセンター構築事業の一部寄与などで売上高が見込みを上回った一方、原材料価格の想定以上の上昇などによりリノベーション事業の利益率が低下した。親会社株主に帰属する当期純利益は、ゴルフ会員権の売却益を特別利益に計上したことなどにより見込みを上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「2026 年２月 13 日に公表した 2026 年３月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値との差異」「（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B）－（A）」として、売上216、営業利益△5、経常利益△8、親会社株主に帰属する当期純利益4」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減額（％）4.3」、EBITDA「1.5」、営業利益「△4.5」、経常利益「△90.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減額（％）4.3」、営業利益「△4.5」、経常利益「△90.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「増減額（％）△90.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上「増減額（％）4.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績「営業利益114、経常利益1、親会社株主に帰属する当期純利益△68」、前期実績「営業利益△14、経常利益△97、親会社株主に帰属する当期純利益△151」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回実績の比較で、売上高5,035対5,251、営業利益120対114、経常利益10対1、当期純利益△72対△68、1株当たり当期純利益△7.04対△6.65」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「ゴルフ会員権を売却したことによる売却益を特別利益に計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の想定以上の上昇などにより、リノベーション事業の利益率が低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リノベーション事業」「省エネ・リノベーション事業」「データセンター構築事業」「ゴルフ会員権」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「データセンター構築事業が一部寄与」「原材料価格の想定以上の上昇」「リノベーション事業の利益率が低下」「ゴルフ会員権を売却したことによる売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」として売上216百万円、営業利益△5百万円、経常利益△8百万円、当期純利益4百万円が示されているが、要因別の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の想定以上の上昇」「新たに開始したデータセンター構築事業」「ゴルフ会員権を売却したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期（2026 年 1 月～3 月）」「第３四半期累計期間では 7.06%」「第 4 四半期単体では△1.60%」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「その後、第４四半期（2026 年 1 月～3 月）において」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原材料価格の想定以上の上昇などにより、リノベーション事業の利益率が低下」「売却益を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新たに開始したデータセンター構築事業が一部寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「データセンター構築事業」「原材料価格」「ゴルフ会員権の売却益」等の説明があるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「２．差異の理由」には事業の寄与、原材料価格、利益率、ゴルフ会員権売却益の説明があるが、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 15 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年２月 13 日付け『2026 年３月期通期業績予想の上方修正に関するお知らせ』」「上記（A）のように…業績見通しを上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」および「今回実績」の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．…業績予想値と実績値との差異」「２．差異の理由」で構成され、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績」「利益率が低下」「売却益を特別利益に計上したこと等により、見通しを4百万円上回っております」」）
