# ＳＤＳホールディングス（1711） エスクリプトエナジー株式会社との業務提携契約締結に関するお知らせ～デジタル資産およびAIデータセンター分野における成長機会の創出～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20260420506865
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

株式会社SDSホールディングスは、エスクリプトエナジー株式会社と、暗号資産の取得・管理やAIデータセンター事業の検討に関する業務提携契約を締結した。資本提携や具体的な事業化・投資の決定は伴わない。

## 会社が挙げた理由

両社の知見や情報ネットワークを相互に活用し、暗号資産の取得・運用体制を高度化するとともに、AIデータセンター事業の事業化可能性を検討するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: エスクリプトエナジー株式会社
- 提携先の事業内容: クリプトアセット事業、金属事業、不動産事業
- 提携先の所在地: 東京都中央区銀座八丁目９番13号
- 提携先の資本金: 2,269百万円（2025年12月31日現在）
- 提携先の売上高: 634百万円（2025年３月期）
- 提携先の営業利益: △292百万円（2025年３月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 取得方針および取得方法（分散取得等）に関する助言、保有・管理体制（カストディ、秘密鍵管理等）に関する助言、会計処理および開示対応に関する整理に関する助言、内部管理体制およびリスク管理方針の検討に関する助言、運用ルールに関する助言、モニタリング体制の整備に関する助言、カストディ業者についての情報提供、AIデータセンターの設計に関する助言、設備構築および運営・管理に関する助言、電源、空調、ITインフラ等の統合的運用に関する助言、事業モデルおよびコスト構造についての情報提供、AIデータセンターの規模および仕様、電力調達方法（再生可能エネルギー等を含む）、運営体制およびコスト構造
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"資本提携を伴わない","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年4月20日
- 契約締結日: 2026年4月20日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携による当社業績への影響は現時点で軽微と見込んでおりますが、今後、具体的な成果や数値的影響が見込まれる場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「本業務提携は、資本提携を伴うものではなく」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本業務提携は、資本提携を伴うものではなく」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本提携を伴うものではなく」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において具体的な事業化、投資の実行または暗号資産の取得等を決定するものではなく」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」には提携に伴う異動の記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「取得方針および取得方法（分散取得等）に関する助言」「AIデータセンターの設計に関する助言」「段階的に共同検討を行います」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「現時点において具体的な事業化、投資の実行または暗号資産の取得等を決定するものではなく」「段階的に共同検討を行います」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「暗号資産の取得および管理に関する知見・ノウハウを補完することを当社の主たる目的」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都中央区銀座八丁目９番13号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）暗号資産分野に関する連携」「（２）AIデータセンター事業に関する検討」「（３）共同検討事項」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年4月20日開催の取締役会」「2026年4月20日付」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携による当社業績への影響は現時点で軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「業績への影響は現時点で軽微と見込んでおります」「具体的な事業化、投資の実行…を決定するものではなく」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今後、具体的な成果や数値的影響が見込まれる場合には、速やかに開示いたします」」）
