# ＳＤＳホールディングス（1711） 第三者割当による第１０回新株予約権（行使価額修正選択権付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20260420506819
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

SDSホールディングスは、4者に第10回新株予約権10万個を割り当てることを決議した。新株予約権がすべて行使されると最大1,000万株を発行し、約24.1億円の手取り資金を運転資金、借入金返済、AIデータセンター、暗号資産取得、投資などに充てる予定。

## 会社が挙げた理由

毀損した連結純資産を増強し、財務基盤を安定化するとともに、AIデータセンター事業、暗号資産の取得、マイノリティ投資、M&Aなどの成長投資の資金を確保するため。会社は、行使を段階的に進めることで一時的な希薄化を抑制し、既存株主の利益に配慮できる資金調達方法と説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第10回新株予約権（行使価額修正選択権付）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式10,000,000株（新株予約権100,000個、新株予約権1個につき普通株式100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり242円
- 発行価額の総額: 24,200,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,554,200,000円、差引手取概算額2,410,490,000円
- 発行諸費用の概算額: 143,710,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年5月7日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。継続保有の取り決めはなく、取得株式は市場売却等により適宜売却する方針。エスクリプトエナジーについては中長期的な成長可能性を評価した純投資として保有し、必要に応じて一部を市場売却する方針。
- 希薄化率: 95.85%（議決権ベース95.88%）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,432,773株（2025年12月31日現在）","revised_forecast":"20,432,773株（全新株予約権行使の場合）","change":"10,000,000株増加","change_rate":"95.85%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額253円は2026年4月17日の直前取引日の終値の90％（10％ディスカウント）。修正後行使価額は修正決議直前取引日の終値の90％。新株予約権1個242円は独立第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。
- 行使価額: 当初253円。2026年11月8日以降、取締役会決議により直前取引日の終値の90％へ修正可能。下限行使価額は当初197円で、調整条項あり。
- 行使期間: 2026年5月8日から2028年5月8日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数100,000個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 経営陣から一定程度独立した大下良仁弁護士、社外取締役兼監査等委員の近藤洋治氏、皆川茂基氏の3名による第三者委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見書を2026年4月20日付で取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は長期保有の取り決めがなく純投資目的のため、割当後の大株主及び持株比率は記載なし。
- 業績への影響: 資金使途への充当により、中長期的な事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながると考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する予定。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第10回新株予約権（行使価額修正選択権付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年4月20日開催の当社取締役会において…発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 普通株式10,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権…について発行することを決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率…95.85％（議決権における割合は…95.88％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は、市場に過度の影響を与える規模ではなく、株主価値向上の観点からも合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数…10,432,773株」及び「交付される株式数10,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第10回新株予約権」及び「第8回新株予約権」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額2,554,200,000円」「差引手取概算額2,410,490,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「調達する資金の具体的な使途」表に各使途の「金額（百万円）」及び「支出予定時期」を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「株式会社USの事業内容は「有価証券その他の資産の投資および運用」；三崎氏は「純投資の立場」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「投資意向および払込可能額、並びに意思決定の迅速性等を総合的に勘案」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「エスクリプトエナジー株式会社」「株式会社US」「三崎優太」「河本和真」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金…確認」及び「反社会的勢力とは一切関係していないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による第10回新株予約権」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「本発行決議前取引日の終値の10％ディスカウント」「終値の90％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個当たり242円」「当初253円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％に相当する金額…に修正」「下限行使価額は、当初197円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「市場売却等の方法により…適宜売却を繰り返すことで本新株予約権の行使を行っていく方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資金調達を実施」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…本第三者割当の必要性及び相当性に関する客観的な意見を求め…意見書を…入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期業績予想の見直しが必要となった場合には速やかにその旨を開示する予定」」）
