# ＳＤＳホールディングス（1711） 株主優待制度の変更及び拡充のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20260311579821
種別: 開示
開示日: 2026-03-11
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企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

株主優待を従来のグルメ商品中心からデジタルギフトへ変更し、500株以上の株主を対象に拡充する。2026年3月末分から適用し、一部の株主には9月末分も追加する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、より多くの人に当社株式を中長期的に保有してもらうため。また、株主のニーズに応じて商品を選べるようにし、成長分野として期待する「DX・フィンテック」を株主優待に反映するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更及び拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月11日
- 実施日: 2026年3月末日の株主名簿に記載又は記録されている株主向けから実施（予定）
- 対象期間: 2026年3月末日及び2026年9月末日の株主名簿に記載又は記録されている株主
- 金額: 500株～999株：5,000円相当、1,000株～1,999株：10,000円相当、2,000株～：20,000円相当、3,000株～4,999株：③に加え10,000円相当、5,000株～：③に加え30,000円相当のデジタルギフト
- 数量・規模: 対象株主は当社株式500株（5単元）以上を保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有していただくこと。株主のニーズによって様々な商品を取得できるようにし、成長分野として期待される「DX・フィンテック」を株主優待の内容に反映すること。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年2月20日公表の株主優待制度導入に関する開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 詳細を決定次第、プレスリリースなどで公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「500 株（5 単元）以上保有されている株主の皆様に」「これまでの株主優待は廃止」「新たな株主優待で獲得できるポイント等から、グルメ商品などをお買い求めいただける」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更及び拡充のお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様に、以下の株主優待を実施いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月末日及び 9 月末日の株主名簿」「500 株（5 単元）以上」「5,000 円相当のデジタルギフト」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500 株～999 株」「5,000 円相当」「2026 年 3 月末日」「2026 年 9 月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024 年から…株主優待を実施し、対象株主数を増加することができました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デジタルギフトは、株式会社デジタルプラスの登録商標」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月末日及び 9 月末日の株主名簿に記載又は記録されている」「500 株（5 単元）以上」「20,000 円相当のデジタルギフト」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2024 年 2 月 20 日に公表して以来」「これまでの株主優待は廃止」「新たな株主優待の内容」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「500 株（5 単元）以上」「更により多くの方々に有用な内容とするよう、拡充いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 2 月 20 日に公表して以来」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「これまでの株主優待は廃止といたしますが、新たな株主優待で」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「内容をデジタルギフトに変更し、さらに拡充して実施する方針を本日決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 3 月末日及び 9 月末日の株主名簿」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更し、さらに拡充して実施する方針を本日決定いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載は確認できない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を500株（5単元）以上保有されている株主の皆様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載は確認できない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「これまでの株主優待は廃止」「新たな株主優待の内容」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今期末からは」「詳細につきましては、決定次第、プレスリリースなどで公表いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「なお、詳細につきましては、決定次第、プレスリリースなどで公表いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「更により多くの方々に有用な内容とするよう、拡充いたします」「デジタルフィンテック分野での株主優待を新たに始めます」」）
