# ＳＤＳホールディングス（1711） 2026年３月期通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20260213561756
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を735百万円、営業利益を83百万円引き上げ、経常利益は赤字予想から黒字予想に変更した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅を縮小した。

## 会社が挙げた理由

リノベーション事業の需要が高止まりし、販売価格の上昇が想定を上回ったことに加え、リノベーション事業と環境ソリューション事業の売上総利益率が期初予想を大きく上回ったため。法人税等78百万円の発生見込みがあるものの、営業利益などの上方修正により純損失は縮小する見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":5035,"change":735,"change_rate":17.09,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":120,"change":83,"change_rate":224.32,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-50,"revised_forecast":10,"change":60,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":-72,"change":17,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-8.78,"revised_forecast":-7.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025 年 3 月期","売上高":4035,"EBTDA":48,"営業利益":-14,"経常利益":-97,"親会社株主に帰属する当期純利益":-151,"１株当たり当期純利益":-15.28,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: リノベーション事業の需要が高止まりし、販売価格の上昇が想定超となったこと、両事業の第３四半期までの売上総利益率が期初予想を大きく上回ったこと。法人税等78百万円が発生する見込みだが、営業利益等の上方修正により純損失は減少する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した 2026 年３月期の通期連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026 年３月期通期業績予想」「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,300百万円から5,035百万円、営業利益は37百万円から120百万円、経常利益は△50百万円から10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△90百万円から△72百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益については、…通期の業績予想を、従来予想の 3.24 倍へ大幅に上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高17.09％、営業利益224.32％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「224.32」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「17.09」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△72」、前期実績は「△151」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」および各科目の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等が 78 百万円発生する見込みとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の上昇が想定超」「売上総利益率が、期初の予想を大きく上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リノベーション事業、環境ソリューション事業共に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が高止まり」「販売価格の上昇」「リノベーション事業では7.1％」「環境ソリューション事業は18.7％」「法人税等が78百万円発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高735百万円、営業利益83百万円などは示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「リノベーション事業の需要が高止まり」「販売価格の上昇が想定超」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期に入っても」「第３四半期まで」「リノベーション事業では7.1％（前年同期5.2％）、環境ソリューション事業は18.7％（前年同期7.5％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期に入っても、リノベーション事業の需要が高止まり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高修正の影響に加え」「売上総利益率が、期初の予想を大きく上回った」「法人税等が78百万円発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として「リノベーション事業」「環境ソリューション事業」の需要、販売価格、売上総利益率が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要、販売価格、売上総利益率、法人税等が記載されているが、投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「需要が高止まり」「販売価格の上昇」「売上総利益率」に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月 13 日」、対象期間は「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」、理由には「第４四半期に入っても」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した」2026年3月期予想を修正すると記載され、対象期間は2025年4月1日開始。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2026 年３月期通期業績予想の上方修正」、表に「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想数値の修正」とその理由を記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「発生する見込み」「減少する見通し」「入手可能な情報に基づき作成」「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示」」）
