# ＳＤＳホールディングス（1711） （開示事項の経過）TAKARA AI株式会社（旧社名株式会社ZAK）との業務提携契約による共同開発のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20250731526360
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

TAKARA AI株式会社と進めていた業務提携について、技術力・人材・ノウハウなどの無形資産を可視化する自律分散型AIエージェントの共同開発を進めることを決定した。将来的にはAIプラットフォーム化や、AIを活用した事業再生事業の開始も予定している。

## 会社が挙げた理由

TAKARA AI社のAI技術と、当社が有する有価証券・不動産投資およびM&Aのノウハウを組み合わせ、中小企業の事業再生・事業承継やM&Aにおける無形資産の可視化、価値算定、パートナー候補の抽出を実現するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: TAKARA AI株式会社（旧社名株式会社ZAK）
- 提携先の事業内容: 暗黙知抽出エージェント（デバイス含む）、感情理解型AIモジュール、AI×Web3の自律分散型AIプラットフォームなどの独自技術を保有する先進企業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 知的AIエージェントの共同開発、自律分散型AIプラットフォームの共同開発及び検証、知的AIエージェントのプラットフォーム化とサービスの提供開始、当社事業としてのAIを活用した事業再生事業を開始
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2026年9月末までに「知的AIエージェントの共同開発」；2027年9月末までに「自律分散型AIプラットフォームの共同開発及び検証」、「知的AIエージェントのプラットフォーム化とサービスの提供開始」、「当社事業としてのAIを活用した事業再生事業を開始」
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月17日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの中長期の業績に与える影響には期待されますが、今期の業績予想に与える影響は軽微であります。今後、業績予想の修正や公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「TAKARA AI株式会社…との間に、AIを活用した新たなサービス等の開発について、業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携契約による共同開発」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約による共同開発」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「知的AIエージェントの共同開発」「自律分散型AIプラットフォームの共同開発及び検証」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「事業再生・事業承継に関するAIエージェントの共同開発を行い、事業化を図ります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「AIエージェントの共同開発」「自律分散型AIプラットフォームの共同開発及び検証」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にTAKARA AI社のコメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「TAKARA AI株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 金澤将一…）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区」「日本の中小企業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月末までに」「2027年9月末までに」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「【ステップ１】として『知的AIエージェントの共同開発』」「【ステップ２】として…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025年2月17日付け」「2026年9月末までに」「2027年9月末までに」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今後当社において新規事業になり得るプロジェクト」「今期の業績予想に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月末までに」「2027年9月末までに」」）
