# ＳＤＳホールディングス（1711） 2025年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20250513546810
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結実績は、売上高が従来予想を37百万円上回った一方、EBITDAは95百万円、営業利益は16百万円下回った。経常損失は10百万円縮小したが、親会社株主に帰属する当期純損失は36百万円悪化した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー事業の需要拡大とリノベーション事業の安定需要により売上高は上振れした。一方、原材料費や販売用資産の仕入れコストが増加し営業利益が下振れしたほか、投資を慎重に進めたことで借入額と減価償却額が想定を下回り、経常損失とEBITDAにも影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3998,"revised_forecast":4035,"change":37,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":-14,"change":-16,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-107,"revised_forecast":-97,"change":10,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-115,"revised_forecast":-151,"change":-36,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-11.71,"revised_forecast":-15.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上高4,135百万円、EBITDA69百万円、営業利益25百万円、経常利益△51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△105百万円、1株当たり当期純利益△11.82円
- 修正の理由: 社会全体のSDGsへの意識の高まり等による再生可能エネルギー事業（太陽光発電事業）の需要拡大と、リノベーション事業の安定した需要により売上高が上振れした。一方、原材料費・販売用資産の仕入れコスト等の増加により営業利益が下振れした。投資を慎重に進めたことで借入額が減少し、減価償却額も予想より少なくなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値との差異」および「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高37百万円、営業利益△16百万円、経常利益10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△36百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「37百万円、上回る」、営業利益は「16百万円減少」、経常損失は「10百万円減少」、当期純利益は「36百万円減少」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「1.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「―」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）は「1.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回実績△14百万円、前期実績25百万円。経常利益は△97百万円対△51百万円、純利益は△151百万円対△105百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費、販売用資産の仕入れコスト等の増加要因があったことにより、従来予想に対し、16百万円減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギー事業（太陽光発電事業）の需要」「リノベーション事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は「需要が…拡大」「安定した需要」「原材料費、販売用資産の仕入れコスト等の増加」「予定しておりました投資を慎重に進めた」「減価償却額が予想より少なかった」としている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高や営業利益などの「増減額」がある一方、個々の理由ごとの影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「SDGsへの意識の高まり」「原材料費、販売用資産の仕入れコスト等の増加」、会社の判断として「予定しておりました投資を慎重に進めた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は…37百万円、上回る」「営業利益は…16百万円減少」とあり、需要について「期末にかけて、拡大した」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明には「期末にかけて拡大」「投資を慎重に進めた」などの当期の状況が記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益については、原材料費、販売用資産の仕入れコスト等の増加要因があったことにより」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は需要、コスト、投資、借入額、減価償却額などで説明されており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「予定しておりました投資を慎重に進めた」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に需要、コスト、投資、借入額、減価償却額が挙げられているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 5 月 13 日」、対象期間は「2025 年 3 月 31 日」までとなっている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「本文に「2024 年 5 月 15 日に公表した 2025 年 3 月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題と表は「通期連結業績予想値と実績値との差異」を扱っており、新たな通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその理由を記載しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「従来の予想を37百万円、上回る結果となりました」「16百万円減少する結果となりました」と記載されている。」）
