# ＳＤＳホールディングス（1711） 当社連結子会社による、太陽光発電事業に係るセカンダリー太陽光発電設備９件の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20250428526551
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

連結子会社の省電舎が、グリーンドア株式会社からセカンダリー太陽光発電設備9件を取得する契約を締結することを決定しました。取得後は設備の更新・評価を行い、自社保有または他社への譲渡を判断する予定です。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー事業を中期的な成長事業と位置づけ、太陽光発電設備のリパワリングやデューデリジェンスを通じて、収益基盤の強化と中期的な利益の最大化を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: セカンダリー太陽光発電設備９物件の取得
- 相手方の名称: グリーンドア株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: △22 百万円（直前事業年度、取得先グリーンドア株式会社）
- 取得価額: 売買価格については先方の要望により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期連結業績への影響については、現在精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月28日
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 取得設備にリパワリング及びデューデリジェンスによる評価システムを適用予定。評価内容により、自社で保有するか他社に譲渡するかを判断予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「太陽光発電事業に係るセカンダリー太陽光発電設備９物件の譲渡契約」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「省電舎において、太陽光発電事業に係る以下の９件のセカンダリー太陽光発電設備を買い付け」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の議決権所有割合や連結範囲に関する記載なし」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に議決権所有割合または株式持分に関する記載なし」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「売主所在地は「茨城県つくば市松代二丁目10番地2」、設備所在地は「栃木県」及び「茨城県」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得先の概要」に上場状況及び上場市場への影響に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「９件のセカンダリー太陽光発電設備」と記載されている一方、取引規模の対比に関する記載なし」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年3月期連結業績への影響については、現在精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん及び特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績への影響については、現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題及び本文で「セカンダリー太陽光発電設備９物件」の取得決定を公表」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売買価格については先方の要望により非開示とさせて頂きます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「デューデリジェンスによる評価システムを適用していく予定」と記載されているが、価格算定方法の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡契約」及び「売買価格については…非開示」と記載されているが、対価の種類の明記なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「売主として「グリーンドア株式会社」と記載されているが、上場状況の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の純資産及び総資産 純資産 △22 百万円 総資産 548 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「取得先の概要に純資産・総資産はあるが、売上高・営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「各設備について「設備名称」「設備所在地」「発電容量：49.5 キロワット」を記載。また取得先の事業内容として「太陽光発電・風力発電等新エネルギーに関する発電事業及び当該システムの設計・施工・保守・販売」と記載」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「再生可能エネルギー事業を中期的な成長事業と位置づけ」「当社の収益基盤の強化及び中期的な利益の最大化を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該太陽光発電設備に対し、太陽光発電設備のリパワリング及び、デューデリジェンスによる評価システムを適用していく予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「評価の内容によっては、当該太陽光発電設備を自社で保有するのか若しくは、他社に譲渡するのか等の事業判断」及び「連結業績への影響については、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「4月28日（月）太陽光発電施設等譲渡契約締結」「10月31日（金）再生可能エネルギー発電設備設置者ID取得（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「売買価格については先方の要望により非開示」及び「4月28日（月）…譲渡契約締結」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「実行の前提条件」または株主総会・独占禁止法手続等の記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関等の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には設備の「自社で保有」または「他社に譲渡」の判断方針はあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
