# ＳＤＳホールディングス（1711） （開示事項の経過）株主優待制度の内容決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20250324598590
種別: 開示
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

2025年3月3日に公表した株主優待制度の拡充について、対象株主、保有株式数ごとの優待内容、申込期限、発送時期などの詳細が決定された。800株以上の株主を対象に、保有株式数などに応じて5,000円相当から50,000円相当の優待を贈呈する。

## 会社が挙げた理由

2025年3月3日に開示した「株主優待制度拡充のお知らせ」の詳細な内容を決定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の内容決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月24日
- 実施日: 2025年3月末日基準分は2025年6月30日までの申込分を2025年7月下旬頃から発送予定、2025年9月末日基準分を含む一部優待は2025年10月1日から申込開始予定
- 対象期間: 2025年3月末日及び2025年9月末日の株主名簿に記載又は記録されている株主を対象
- 金額: 800株～999株：5,000円相当、1,000株～1,999株：10,000円相当、2,000株～：20,000円相当、3,000株～4,999株：上記に加えて10,000円相当、5,000株～：上記に加えて30,000円相当
- 数量・規模: 対象株主は800株（8単元）以上保有、優待商品は約10種・約15種・約40種など
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年3月3日に開示した『株主優待制度拡充のお知らせ』の詳細な内容を決定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年3月3日『株主優待制度拡充のお知らせ』
- 今後の予定: 2025年9月頃までに3,000株以上及び5,000株以上の優待の詳細内容を発表予定。対象者への申込受付後、①②③は2025年7月下旬頃、④⑤は2025年11月下旬頃より順次発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社株式を800株（8単元）以上保有されている株主」「5,000円相当」「10,000円相当」「20,000円相当」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の内容決定のお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主」「保有株式数及び保有期間に応じて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月末日及び9月末日」「5,000円相当」「2025年7月下旬頃」「2025年10月1日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「800株（8単元）」「5,000円相当」「約10種」「2025年10月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…詳細な内容について、以下のように決定をいたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月30日までに申し込みをされた方」「2025年7月下旬頃」「2025年10月1日よりお申込み」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月3日に開示いたしました『株主優待制度拡充のお知らせ』の詳細な内容について」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の内容決定」「優待商品を贈呈」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年3月3日に開示いたしました『株主優待制度拡充のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「（開示事項の経過）」「2025年9月頃までに発表いたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「詳細な内容について、以下のように決定をいたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「決定をいたしました」「発送予定です」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月末日」「2025年9月末日」「2025年10月1日」「2025年10月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定をいたしました」「2025年7月下旬頃」「順次発送予定です」「詳細内容につきましては、2025年9月頃までに発表」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を800株（8単元）以上保有されている株主」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のグルメ・スイーツが選べるカタログギフト」「大阪府産ご当地グルメ詰合せ」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月頃までに発表」「2025年11月下旬頃より、順次発送予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細内容につきましては、2025年9月頃までに発表いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度拡充のお知らせ」「優待商品を贈呈いたします」」）
