# ＳＤＳホールディングス（1711） 株主優待制度拡充のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20250303586841
種別: 開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

2025年3月末の株主を中心に、800株以上の株主を対象とする株主優待を拡充する。800～999株区分と3,000～4,999株区分を新設する一方、2025年1月28日に公表したミームコイン・暗号通貨などの付与は見送る。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、より多くの株主に当社株式を中長期的に保有してもらうため。前回の株主優待が株主増加や本業の推進に寄与した一方、ミームコイン・暗号通貨などの付与は本業との関連性が取組半ばで、コストがかかりすぎるため見送った。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月3日
- 実施日: 2025年3月末日の株主名簿を基準として実施予定。優待品は①～③が2025年8月頃、④・⑤が2025年11月頃より順次発送予定。
- 対象期間: 2025年3月末日及び2025年9月末日の株主名簿、ならびにそれ以降の株主名簿に記載又は記録されている株主が対象。
- 金額: 800株～999株：5,000円相当、1,000株～1,999株：10,000円相当、2,000株～：20,000円相当、3,000株～4,999株：上記③に加えて10,000円相当、5,000株～：上記③に加えて30,000円相当
- 数量・規模: 対象株式数は800株（8単元）以上。新設区分は800株～999株及び3,000株～4,999株。
- 業績への影響: 株主優待制度が株主増加のみならず本業の推進に寄与したと記載。業績予想への影響額はnot_disclosed。
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、株式を中長期的に保有してもらうため。ミームコイン・暗号通貨などの付与は本業との関連性が取組半ばで、コストがかかりすぎるため見送った。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年1月28日公表のミームコイン、暗号通貨などの付与に関する開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 地方産食品、全国のグルメ・スイーツなどの詳細内容を後日ホームページなどで発表する。①～③は2025年8月頃、④・⑤は2025年11月頃より順次発送予定。④・⑤の受付開始日は2025年10月1日。詳細内容は2025年3月末まで、または2025年9月頃までに発表予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「対象となる株主の皆様の保有株式数に応じて、下表のとおり、当社指定の優待商品を贈呈いたします。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「コストがかかりすぎる欠点がある」とあるが、業績・財務への影響額や程度は示されていない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様に」「当社株式を中長期的に保有していただくことを目的として」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への計上科目や影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主の皆様」「当社株式を800株（8単元）以上保有されている株主の皆様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月末日」「800株（8単元）以上」「2025年8月頃」「2025年11月頃」「5,000円相当」「10,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「800株～999株」「1,000株～1,999株」「2,000株～」「5,000円相当」「20,000円相当」「2025年10月1日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社では…その内容を拡充して実施することを決めました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は「対象となる株主」「優待商品」「株主優待制度の内容」を記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「①～③につきましては2025年8月頃、④,⑤につきましては2025年11月頃より、順次発送予定」「受付開始日は、2025年10月1日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「前期実施いたしました、株主優待制度…その内容を拡充」「本年1月28日に公表した、ミームコイン、暗号通貨などの付与…今回は見合わせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「その内容を拡充して実施」「ミームコイン、暗号通貨などの付与につきましては…今回は見合わせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「本年1月28日に公表した、ミームコイン、暗号通貨などの付与」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今期末の株主の皆様向けに、その内容を拡充して実施することを決めました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「本年1月28日に公表した、ミームコイン、暗号通貨などの付与につきましては…今回は見合わせ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「その内容を拡充して実施することを決めました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月頃」「2025年11月頃より、順次発送予定」「受付開始日は、2025年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決めました」「2025年8月頃」「順次発送予定」「詳細内容につきましては…発表いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度の対象者、商品、発送時期を会社が定めている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を800株（8単元）以上保有されている株主の皆様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の著名なグルメ・スイーツ」「全国のグルメ・スイーツが選べるカタログギフト」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も、皆様に喜んでいただける株主優待を促進」「順次発送予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細内容につきましては、2025年3月末までに発表いたします」「詳細な内容は、後日、HPなどで発表いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当初の目的以上の成果だと考えております」「企業価値の向上を目指してまいります」」）
