# ＳＤＳホールディングス（1711） AI関連事業における、株式会社ZAKとの業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20250217577741
種別: 業務提携
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

SDSホールディングスは、株式会社ZAKと、AIを活用した新たなサービスや商品の開発を検討する業務提携契約を締結した。再生可能エネルギー、防災、省エネなどの分野で、AIシステムやAIエージェントの開発を進める。

## 会社が挙げた理由

AIを活用することで、事業の効率化・差別化・コスト低減が期待でき、特に再生可能エネルギー事業や防災関連事業の技術進展にAIが大きく寄与すると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ZAK
- 提携先の事業内容: AI化総合支援、マーケティング・ブランディング支援、SNS運営支援
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 9000万円
- 提携先の売上高: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 提携先の営業利益: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 太陽光発電設備におけるAIを活用した効率化・メンテナンス事業
Vision Transformer＋生成AIによる異常個所レポート生成
自律AIエージェントによるメンテナンス計画作成、防災・各種施設・省エネ設備等における、AIドローンを活用した点検サービス
ドローンフリートエージェント
自律ドローンネットワーク
リアルタイム災害対応エージェント、省エネ診断におけるAIシステムの活用
エネルギーマネジメント・エージェント
エネルギー使用予測及び提案生成
対話型エージェント、データセンターの省エネ化
冷却システム最適化エージェント
発熱パターン分析
異常検知＆アラートエージェント、Jクレジット申請に関連したAIシステムの活用
農業支援エージェント
森林調査エージェント
Jクレジット自動申請AI
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年2月17日
- 契約締結日: 2025年2月17日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約は、当社グループの中長期の業績に与える影響には期待されますが、今期の業績予想に与える影響は軽微であります。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示してまいります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「株式会社ZAKとの間に、AIを活用した新たなサービス等の開発について、業務提携契約を締結することを決議しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携契約」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先の概要および提携内容に、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「エネルギーインテリジェンス・プラットフォーム（EIP）の検討／AIグリッド・オーケストレーター（AIGO）の検討／Jクレジット自動申請AI」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「AIを活用した新たなサービス等の開発について、業務提携契約」「商品開発を目指します。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「以下の案件及び事業において、AI活用の検討を進め、商品開発を目指します。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「(4)事業内容　AI化総合支援、マーケティング・ブランディング支援、SNS運営支援／(5)資本金　9000万円／最近３年間の財政状態及び経営成績　相手先の意向により、非開示とさせていただきます。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社ZAK（本社：東京都港区）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「以下の４つのシステム・ネットワークを構築することを目指し」「商品開発を目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「３．具体的な提携内容（１）太陽光発電設備…（５）Jクレジット申請に関連したAIシステムの活用」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2025年２月17日」「2025年２月17日 業務提携契約締結」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本契約は、当社グループの中長期の業績に与える影響には期待されますが、今期の業績予想に与える影響は軽微であります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「再生可能エネルギーの最大活用、エネルギーインフラの高度化、そして企業の持続可能な成長を支援することを…検討いたします。」）
