# ＳＤＳホールディングス（1711） 連結子会社の資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20241120526915
種別: 開示
開示日: 2024-11-20
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企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ONE EXEが、千葉県市原市のメガソーラー発電設備の購入資金として、千葉銀行から3億6,000万円を借り入れることを決定しました。契約締結と借入実行は2024年11月26日の予定です。

## 会社が挙げた理由

千葉県市原市のメガソーラー太陽光発電設備を購入するため。再生可能エネルギー分野で発電設備を自社保有し、安定した売電収入の確保と運営ノウハウの内製化を目指しているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社による資金の借入
- 決定機関: 株式会社ONE EXEの取締役会
- 決定日: 2024年11月20日
- 実施日: 2024年11月26日（借入実行予定）
- 対象期間: 2024年11月26日から2039年3月25日まで
- 金額: 借入金額 360,000,000円、利率 年1.20％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期連結業績に与える影響は軽微なものと考えている。今後、業績に影響する場合には速やかに開示する。
- 理由: 千葉県市原市のメガソーラー太陽光発電設備の購入を目的とするため。再生可能エネルギー分野でメガソーラー発電設備を自社保有し、安定した売電収入を得ると同時に、発電設備の運営を通じてノウハウを内製化し、新たな成長事業を企図するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年9月11日付け『合弁会社の連結子会社化及び当該子会社によるメガソーラー太陽光発電設備（固定資産）の取得のお知らせ』
- 今後の予定: 2024年11月26日に金銭消費貸借契約を締結し、借入を実行する予定。業績に影響する場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『連結子会社の資金の借入に関するお知らせ』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『2025 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微なものと考えております』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『借入先 株式会社千葉銀行』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『借入金額 360,000,000 円』『利率 年 1.20％』『金銭消費貸借契約締結日 2024 年 11 月 26 日（予定）』『返済期日 2039 年 3 月 25 日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『360,000,000 円』『年 1.20％』『2024 年 11 月 26 日（予定）』『2039 年 3 月 25 日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『株式会社 ONE EXE は、本日開催の取締役会において…資金の借入を行うことを決議いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『借入先 株式会社千葉銀行』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『借入金額 360,000,000 円』『借入実行日 2024 年 11 月 26 日（予定）』『返済期日 2039 年 3 月 25 日』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『資金の借入を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『当社の 2025 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微なものと考えております』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024 年 9 月 11 日付け「合弁会社の連結子会社化及び当該子会社によるメガソーラー太陽光発電設備（固定資産）の取得のお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『千葉県市原市のメガソーラー太陽光発電設備の購入を目的としております』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『これらの経営方針の実現に向けまして…購入を目的としております』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『資金の借入を行うことを決議いたしました』『契約締結日 2024 年 11 月 26 日（予定）』『借入実行日 2024 年 11 月 26 日（予定）』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024 年 11 月 26 日（予定）』『2039 年 3 月 25 日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…資金の借入を行うことを決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決議いたしました』『2024 年 11 月 26 日（予定）』『軽微なものと考えております』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『担保状況 有担保・有保証』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『連結子会社である株式会社 ONE EXE』『千葉県市原市のメガソーラー太陽光発電設備の購入を目的』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『千葉県市原市のメガソーラー太陽光発電設備』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『借入実行日 2024 年 11 月 26 日（予定）』『返済期日 2039 年 3 月 25 日』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『借入実行日 2024 年 11 月 26 日（予定）』『新たな成長事業を企図することで、将来の成長性を高めることを目指しております』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『借入先』『借入金額』『利率』『金銭消費貸借契約締結日』『借入実行日』『返済期日』『返済方法』『担保状況』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『新たな成長事業を企図することで、将来の成長性を高めることを目指しております』」）
