# ＳＤＳホールディングス（1711） （開示事項の経過）株主優待制度の内容決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20240930591435
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

既に導入を発表していた株主優待制度について、対象株主、優待商品、申込期間、発送時期などの具体的な内容を決定した。

## 会社が挙げた理由

2024年2月20日および3月21日に開示した株主優待制度の詳細内容を決定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 当社指定の優待商品（米沢牛すき焼き肉、北海かにセット、八女茶詰合せ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月下旬より順次発送予定（予定）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「お申込み期間は、10月１日（火）から10月31日（木）まで」／「2024年11月下旬より、順次発送予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月１日（火）から10月31日（木）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年2月20日に開示いたしました『株主優待制度の導入について』及び2024年3月21日付け『（開示事項の経過）株主優待制度の内容決定のお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「お申込み期間は、10月１日（火）から10月31日（木）まで」／「2024年11月下旬より、順次発送予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定をいたしました」／「発送予定」／「商品内容が変更となることがあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象株主と優待商品の説明のみで、相手先の社名は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主を対象とする制度であり、導入先企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「30,000円相当の高級グルメ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年3月末日及び9月末日の株主名簿に記載又は記録」／「5,000株（50単元）以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社指定の優待商品」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,000株（50単元）以上」／「30,000円相当」／「10月１日から10月31日」／「2024年11月下旬より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付けに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「過去の「株主優待制度の導入について」および今回の「詳細な内容について、以下のように決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社SDSホールディングス」／「当社株式」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優待商品の内容と条件の説明のみ。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象株主の保有株式数と株主名簿記載日に関する説明のみ。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象となる株主」および「優待の内容」の記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「商品名は記載されているが、固有の技術識別子はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名：株式会社SDSホールディングス」／「コード番号：1711 東証スタンダード」／「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「制度条件と商品一覧の記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「気候不順・天災・商品市況等により、商品内容が変更となることがあります」」）
