# ＳＤＳホールディングス（1711） （開示事項経過）リサイクル・リユースパネルを活用した太陽光発電システム（PPAモデル）に関する株式会社AMG（東京都港区）との合弁子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1711/disclosure/20230605595756
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-06-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1711

## 何が変わったか

株式会社SDSホールディングスは、株式会社AMGと共同で、リサイクル・リユースパネルを使ったPPA事業を行う合弁会社を設立することを決定しました。合弁会社は埼玉県羽生市の介護施設を皮切りに、計15施設での事業展開を予定しています。

## 会社が挙げた理由

PPA事業を確実に推進し、AMG社の太陽光発電施設の保守・メンテナンスのノウハウやリサイクル・リユースパネルの供給体制を活用するため、相互に資本参加することが望ましいと判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 合弁子会社設立
- 相手方の名称: 株式会社AMG
- 対象会社の名称: 株式会社SDSおひさま１号
- 対象会社の事業内容: ①太陽光発電設備（自家消費型太陽光発電設備を含む）及び周辺機器の設置、販売、保守、修理、管理、コンサルティング及び検査認証事業 ②自然エネルギー等による発電事業及び運営管理並びに電力の供給・小売・販売等に関する一切の事業 ③中古の太陽光発電所及び周辺機器の買取り、販売及び売買の仲介
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 750万円
- 対象会社の設立年月日: 2023年６月５日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 混合（株式会社SDSホールディングス50％、株式会社AMG50％の出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2024年3月期連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2023年６月５日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年６月５日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は林健司郎。当社は取締役１名を派遣する予定。商号・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「AMG社と共同で PPA 事業を本格的に展開する合弁子会社を設立することについて決議いたしました」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「合弁子会社を設立することといたしました」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「出資者及び持分比率 株式会社 SDS ホールディングス 50％ 株式会社 AMG 50％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社 AMG（東京都港区）／所在地 東京都港区東新橋二丁目 11－7」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「その後、15 の施設において、同様のビジネスモデルを展開する予定」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当社の 2024 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別利益・特別損失・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当社の 2024 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微であります」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023 年５月８日に開示いたしました…業務提携契約を締結し／本日開催の取締役会において…合弁子会社を設立することについて決議」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「出資者及び持分比率 株式会社 SDS ホールディングス 50％／株式会社 AMG 50％」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「株式会社 AMG／事業内容 ①太陽光発電施設の保守・メンテナンス ②太陽光発電施設の販売・仲介・斡旋 ③太陽電池モジュールのリユースとリサイクル」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「特筆すべき資本関係はありません／特筆すべき人的関係はありません／特筆すべき取引関係はありません」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「相手先の要請により、「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」につきましては、非開示」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「①太陽光発電設備（自家消費型太陽光発電設備を含む）及び周辺機器の設置、販売、保守、修理、管理、コンサルティング及び検査認証事業／③中古の太陽光発電所及び周辺機器の買取り、販売及び売買の仲介」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「太陽光発電施設の保守・メンテナンスのノウハウを活用すると共に、リサイクル・リユースパネルを安定して供給することが出来る体制を整えます」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「F 社と連携して、安定したリサイクル・リユースパネルの入手を可能にする／埼玉県羽生市の介護施設…その後、15 の施設において…展開する予定」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「設立年月日 2023 年６月５日（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項の未定に関する記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…設立することについて決議いたしました」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「代表取締役社長 林 健司郎／当社の取締役１名を派遣する予定です」）
