# イタミアート（168A） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/168A/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-14
対象期間: 2026-02-01 〜 2027-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/168A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z1T9.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、売上高は増加した一方で、印刷設備の更新に伴う減価償却費負担増や人件費増などにより利益は前年同期を下回りました。2025年6月30日に取得した東京ネオプリント株式会社については、前連結会計年度末に企業結合に係る暫定的な会計処理が確定しており、その影響が比較情報に反映されています。

## 事業

本中間連結会計期間において、当社グループはSP商材の企画・制作・販売を主たる事業とする単一セグメントで事業を展開している。2025年6月30日付で東京ネオプリント株式会社の全株式を取得し、連結子会社とした。中間期の売上高は2,913,278千円、前年同期比は39.4％増となり、営業利益は71,406千円、前年同期比は33.3％減、経常利益は67,558千円、前年同期比は38.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益は32,758千円、前年同期比は73.0％減となった。中間包括利益は34,141千円、前年同期比は減少。中間期末の現金及び現金同等物は471,818千円で、現金及び現金同等物の期末残高は前期末比減少となった。総資産は5,804,200千円、純資産は1,332,067千円、自己資本比率は26.2％である。なお、セグメント別の記載は省略している。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

本提出書類で外部エクスポージャーに関するリスク要因として、地政学（中東情勢）、原油価格上昇、為替相場変動、景気・販促費用対効果重視の傾向が新規に記載されたため、正準エントリを追加する。

- + 中東情勢に伴う地政学リスク
- + 原油価格上昇による影響
- + 為替相場変動リスク
- + 販促費用対効果重視傾向

### 資本配分

中間連結期間の「有形固定資産の取得による支出」が新たに資本配分として示され、また東京ネオプリントの株式取得に伴うのれん処理の確定（負ののれん発生益の減少）、配当（1株20円）の実施、有利子負債の増減（資金収支）が追記された。

- + 有形固定資産取得支出

## 会社自身の言葉

### 企業結合・配当・資金調達（財務面の出来事）

- 「2025年6月30日付で東京ネオプリント株式会社の全株式を取得し、連結子会社とした。」 — 東京ネオプリントの全株式取得により連結子会社化したこと
- 「2026年4月24日（定時株主総会） 普通株式 配当金の総額 29,400千円、1株当たり 20円、基準日 2026年1月31日、効力発生日 2026年4月27日」 — 定時株主総会で普通株式の配当を決議・実施したこと
- 「有利子負債の管理
- 短期借入金の純増減額: 300,000千円
- 長期借入れによる収入: 600,000千円
- 長期借入金の返済による支出: 355,134千円
- リース債務の返済による支出: 767千円」 — 短期・長期借入や返済、リース債務返済など有利子負債の管理内容

### 製品別売上（収益の構成）

- 「のぼり
  - 前中間連結会計期間売上高: 970,523,000円
  - 当中間連結会計期間売上高: 1,417,314,000円」 — のぼりの売上高（前中間・当中間）
- 「幕
  - 前中間連結会計期間売上高: 542,959,000円
  - 当中間連結会計期間売上高: 728,829,000円」 — 幕の売上高（前中間・当中間）
- 「うちわ（前中間連結会計期間売上高 156,823千円、当中間連結会計期間売上高 141,881千円）」 — うちわの売上高（前中間・当中間）
- 「冊子（前中間連結会計期間売上高 99,377千円、当中間連結会計期間売上高 129,017千円）」 — 冊子の売上高（前中間・当中間）
- 「その他（前中間連結会計期間売上高 320,018千円、当中間連結会計期間売上高 496,235千円）」 — その他の売上高（前中間・当中間）

### 設備投資（キャッシュフローの投資支出）

- 「有形固定資産の取得による支出
- 金額（当中間連結会計期間）: 439,376千円」 — 有形固定資産取得による支出（当中間連結会計期間）

### 外部環境・リスク（マクロ要因）

- 「中東情勢をはじめとする地政学的リスクの影響がある可能性が示唆されている。」 — 中東情勢をはじめとする地政学的リスクの影響可能性
- 「原油価格の上昇が影響を及ぼす可能性がある。」 — 原油価格上昇の影響可能性
- 「為替相場の変動が影響要因として挙げられている。」 — 為替相場変動の影響要因
- 「日本経済は緩やかな回復基調で推移しているが、物価上昇等により顧客企業の販促費用対効果を重視する傾向があることが記載されている。」 — 物価上昇等による販促費用対効果重視傾向などの経済環境
