# イタミアート（168A） 2027年１月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/168A/disclosure/20260611568478
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/168A

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、東京ネオプリントの連結子会社化で売上高が大きく増え、営業利益・経常利益も増加した。一方、税金費用の増加などにより四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

東京ネオプリントのグループ化により売上が増加したほか、イタミアートの売上も増加した。スマートファクトリー化で製造効率が向上した一方、薄利販売を行う東京ネオプリントの連結、人財投資、広告宣伝費、システム投資、減価償却費、送料などが利益を押し下げた。四半期純利益の減少は税金費用の増加などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1375,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 営業利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"33.1%","前年同期比の増減ポイント":"前期38.4%から低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":405,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1375,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":405,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2124,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1878,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":167,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":618,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1Qはほぼ計画通りで進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"トランザクション数":"80,550件","平均客単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 想定以上の原価高騰の懸念、価格転嫁などの対策
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 年平均成長率約15%、のぼり旗・幕の市場規模400億～500億円、幕の年平均成長率10%～15%
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: のぼり旗・幕の市場規模400億～500億円。市場シェアの拡大が期待されるとの記載はあるが、シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマートファクトリー化への継続投資、印刷機の導入と人的作業のロボット化・自動化、アウトソーシングしていた梱包出荷作業の約50%の内製化、重点ECサイトへのSEO・Web広告投資、『のぼりキング』のリニューアル、新商品の継続追加、東京ネオプリントとの連携による大ロット受注拡大、東京ネオプリントの営業人員増強、材料仕入単価低減、製造工程の自動化・内製化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第１Qはほぼ計画通りで進捗しており」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１Qはほぼ計画通りで進捗しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年１月期 １Q実績（連結）」として売上高1,375百万円、営業利益49百万円などを記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想（変更なし）」「前回発表予想から変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前期比増減主要因」の図に、売上増加＋123百万円、人財投資△36百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「東京ネオプリント株式会社（TNP社）のグループ化で大幅増収」「TNP社のグループ化による売上増加（＋295百万円）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上構成は少量多品種のＥＣ（Ｂ２Ｂ）が約70%、中大ロットの卸販売が約30%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人財投資△36百万円、広告宣伝費△15百万円、手数料増加△16百万円、減価償却費増加△16百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は38.4%から33.1%へ低下。「四半期純利益31百万円」「税金費用の増加など」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「想定以上の原価高騰の懸念はあるものの、価格転嫁などの対策を講じることで利益確保を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「想定以上の原価高騰の懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第１Qはほぼ計画通りで進捗」「TNP社の利益改善は、一部苦戦中だが着実に進行中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「年平均成長率約15％」「『のぼり旗』『幕』市場規模は４００億～５００億と予測」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマートファクトリー化に向けて継続投資を実施」「のぼりキングを刷新」「製造工程の自動化・内製化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「14～15頁、32～35頁に各種KPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「トランザクション数は上昇、平均客単価は安定して推移」「リピート顧客からの売上構成は65％を超え」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「事業KPI：トランザクション数×平均客単価」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『のぼり旗』『幕』市場規模は４００億～５００億と予測」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年１月期 第１四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「連結決算情報」「業績予想」「今期の戦略」に加えて「特徴と強み」「SDGsへの取り組み」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益確保を見込む」「一部苦戦中だが着実に進行中」「実際の業績は…異なる結果となることがあり」」）
