# イタミアート（168A） 2026年１月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/168A/disclosure/20260312580859
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/168A

## 何が変わったか

2026年1月期は、東京ネオプリントの連結効果とスマートファクトリー化による原価低減で、売上高は計画並み、営業利益・経常利益は計画を上回った。一方、当期純利益は、負ののれん発生益の確定額減少と設備更新に伴う減損損失により計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

営業利益・経常利益の上振れは、スマートファクトリー化によるロス率改善・製造工程の自動化などの原価低減、人員配置の最適化による人件費抑制などによるもの。当期純利益の下振れは、東京ネオプリント株式取得に伴う負ののれん発生益の確定額減少と、旧設備の減損損失計上によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期
- 売上高: {"value":4761,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"36.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1497,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2026年1月期の1Q〜4Q単独売上高をグラフで表示（1Q 1,138百万円、2Q 1,500百万円、3Q 1,164百万円、4Q 959百万円）","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"2027年1月期":{"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2124,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":167,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":618,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り、営業利益・経常利益は予想を上回って着地、当期純利益は計画を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":"2026年1月末実績26.2%、目標値not_disclosed","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":903,"unit":"百万円（有形固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: 受注金額推移は前期比+48%と表示。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: のぼり旗・幕市場規模400億〜500億円。市場シェアの具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマートファクトリー化に向けたオリジナル印刷機の導入、生地カット・縫製のロボット化・自動化、梱包・出荷作業の約50%の内製化、高成長サイトへのSEO・WEB広告投資、新商品の継続追加、のぼりキングのサイト刷新、東京ネオプリントとの大ロット受注連携、東京ネオプリントの営業人員増強・材料仕入れ共同化・製造工程自動化・内製化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、2026年1月期の計画・実績比較が示されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益・経常利益は予想を上回って着地」「当期純利益の計画差は、主に会計処理の影響」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上推移」に2026年1月期の1Q〜4Qの数値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 計画比増減主要因」に計画159百万円から実績216百万円までの要因別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減 +52」「スマートファクトリー化の推進により、ロス率の改善や製造工程の自動化など」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書の概要」「連結売上高の概要」として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「1,503」「1,497」、原価低減「+52百万円」、人件費抑制「+22百万円」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「負ののれん発生益の確定 △208」「設備更新に伴う減損損失 △52」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想と施策の説明はあるが、数値化された予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は、東京ネオプリントの利益改善途上を織り込んだ計画」「黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「市場規模は400億〜500億と予測」「年平均成長率約15％の成長」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オリジナル印刷機を多数導入」「のぼりキングを刷新」「新商品の継続追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各指標の推移を示す資料ページ17、18、35〜38。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「トランザクション数は上昇、平均客単価は安定して推移」「リピート顧客からの売上構成は65％を超え」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「事業KPI:トランザクション数×平均客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上拡大に合わせた採用強化により人件費が増加」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『のぼり旗』『幕』市場規模は400億〜500億と予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュ・フローの「その他 △49」の主な要因として「配当金の支払い など」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 26.2%」は実績値として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資CFの「有形固定資産取得 △903百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期 決算説明資料」、業績グラフ・計画差ブリッジ・戦略スライドで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全47ページ中、決算情報、業績予想、戦略、中長期計画などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を目指す」「成長を目指す」「実際の業績は…異なる結果となることがある」。」）
