# イタミアート（168A） 2026年１月期通期業績予想と実績の差異および特別損失の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/168A/disclosure/20260312580855
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/168A

## 何が変わったか

2026年1月期の実績が前回予想と比べ、連結では売上高が小幅増、営業利益・経常利益が大幅増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。個別では売上高と各利益がすべて前回予想を上回り、旧設備の減損損失52百万円も計上した。

## 会社が挙げた理由

営業利益・経常利益は、スマートファクトリー化による想定以上の製造効率向上と売上原価率の改善などにより、前回予想を上回った。連結純利益は、東京ネオプリントの株式取得に伴う負ののれん発生益が暫定の252百万円から44百万円に確定したこと、および旧印刷設備の減損損失52百万円を計上したことにより、前回予想との差異が生じた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":4753,"個別":4027},"revised_forecast":{"連結":4761,"個別":4150},"change":{"連結":8,"個別":123},"change_rate":{"連結":0.2,"個別":3.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":159,"個別":158},"revised_forecast":{"連結":216,"個別":264},"change":{"連結":57,"個別":105},"change_rate":{"連結":36.2,"個別":66.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":161,"個別":156},"revised_forecast":{"連結":224,"個別":271},"change":{"連結":63,"個別":114},"change_rate":{"連結":39.2,"個別":73.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":364,"個別":108},"revised_forecast":{"連結":151,"個別":153},"change":{"連結":-213,"個別":45},"change_rate":{"連結":-58.5,"個別":41.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"247円88銭","個別":"78円85銭"},"revised_forecast":{"連結":"102円97銭","個別":"104円47銭"},"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月12日
- 前期実績: 個別（単体）の2025年１月期実績：売上高3,605百万円、営業利益271百万円、経常利益244百万円、当期純利益165百万円、１株当たり当期純利益118円47銭
- 修正の理由: スマートファクトリー化により想定以上に製造効率が向上し、売上原価率が改善したため営業利益・経常利益が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、東京ネオプリントの負ののれん発生益が暫定252百万円から44百万円に確定したこと、および旧印刷設備の減損損失52百万円を計上したことにより差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: 旧印刷設備の減損損失52百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年１月期通期業績予想と実績の差異および特別損失の発生に関するお知らせ」であり、本文でも「通期連結業績予想および通期個別業績予想と実績に差異が生じました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年１月期連結業績予想と実績の差異（2025年２月１日～2026年１月31日）」および「2026年１月期個別業績予想と実績の差異」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに「増減額」「増減率」が記載され、個別表でも同様に記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結では営業利益が増減率36.2％、経常利益が39.2％の増加、親会社株主に帰属する当期純利益が58.5％の減少。個別では売上高・各利益がすべて増加している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は、売上高0.2％に対し、親会社株主に帰属する当期純利益は△58.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「本文に「2026年１月期連結業績予想と実績の差異」と「2026年１月期個別業績予想と実績の差異」の両方の項目がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は△58.5％、個別の経常利益は73.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は0.2％、個別売上高の増減率は3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「個別の当期純利益は2026年1月期153百万円、前期実績165百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表・個別表はいずれも「前回発表予想（A）」「実績（B）」「増減額（B-A）」「増減率（％）」の形式で示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「旧設備について減損損失52百万円を特別損失として計上いたしました」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「負ののれん発生益は44百万円となりました」「旧設備について減損損失52百万円を特別損失として計上」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東京ネオプリント株式会社の株式取得」「計画的に入れ替えた印刷設備」「縫製工程の内製化」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プリンタ等の最新設備への刷新、生産工程の標準化・自動化、グループ内製化の拡大」「売上原価率が改善」「負ののれん発生益は44百万円」「減損損失52百万円」「材料単価の低減、縫製工程の内製化、新設備の導入」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「負ののれん発生益について「252百万円（暫定値）」から「44百万円」、減損損失について「52百万円」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「スマートファクトリー化の推進」「計画的に入れ替えた印刷設備の刷新」「生産性向上および原価低減を目的とした設備更新」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月12日付」「負ののれん発生益252百万円（暫定値）」「負ののれん発生益は44百万円」「減損損失52百万円」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「構造的な収益体質改善の成果であり、単なる一過性要因ではありません」「取得原価の配分の確定」「減損損失52百万円を特別損失として計上」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「製造効率向上により売上原価率が改善」、純利益について「会計処理の確定」および「減損損失の計上」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「東京ネオプリント株式会社の株式取得に伴う負ののれん発生益」「東京ネオプリントのグループ化に伴うシナジー効果」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「プリンタ等の最新設備への刷新」「新設備の導入による効率化」「設備更新に伴う減損損失」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「スマートファクトリー化の推進」「生産工程の標準化・自動化、グループ内製化の拡大」「構造的な収益体質改善の成果」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年3月13日」、対象期間は「2025年2月1日～2026年1月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「通期の表は「前回発表予想（A）」「実績（B）」および「増減額（B-A）」として記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表題および本文は「業績予想と実績の差異」および「特別損失の発生」を扱っており、配当についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益および経常利益は前回発表予想を上回りました」「減損損失52百万円を特別損失として計上いたしました」「単なる一過性要因ではありません」と記載している。」）
