# 売上構成の変化による採算性改善で営業利益を増加させる｜リョーサン菱洋ホールディングス（167A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/167A/threads/eb197ace8f38
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「売上高は1,722億49百万円（前年同期比4.3％減）となりましたが、売上構成の変化による採算性改善により、営業利益は38億73百万円（前年同期比13.5％増）となりました。」 — 売上高が減少する一方、売上構成の変化による採算性改善によって営業利益が前年同期比で増加したことを、当中間連結会計期間の業績として記載している。 (https://komori.app/company/167A/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 実績引用 「新規案件の獲得も含め、相対的に収益性の高い製品の売上構成が上昇したこと等により、営業利益は57億32百万円（前期比27.9％増）となりました。」 — 売上構成の変化による採算性改善と営業利益増加について、通期実績として記載している。 (https://komori.app/company/167A/disclosure/20260501516302)
- 2026-05-19 実績引用 「売上構成の変化や高採算の新規案件の寄与により、営業利益は増益着地」 — 売上高が微増にとどまる一方、デバイス事業の売上構成変化と高採算案件の寄与による営業利益増加を年度実績として引用している。 (https://komori.app/company/167A/disclosure/20260519540409)
- 2026-06-03 実績引用 「相対的に収益性の高い製品の売上構成が上昇したこと等により、営業利益は57億32百万円（前期比27.9％増）となりました。」 — 売上構成の変化による採算性改善と営業利益増加を年度実績として引用している. (https://komori.app/company/167A/disclosure/20260602558843)
- FY2026 前進 「テレビやＯＡ機器、産業機器向け半導体及びデバイスの減少により、売上高は2,546億82百万円（前期比1.9％減）となりましたが、新規案件の獲得も含め、相対的に収益性の高い製品の売上構成が上昇したこと等により、営業利益は57億32百万円（前期比27.9％増）となりました。」 — デバイス事業で売上高が減少する一方、高収益製品の構成上昇により営業利益が27.9％増加し、採算性改善を通年実績として記載している。 (https://komori.app/company/167A/filing/2025-fy)
