# 借入金の金利上昇による利息負担増加｜リョーサン菱洋ホールディングス（167A）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「当社グループは、当中間連結会計期間末時点において借入金等が667億66百万円あり、金利が上昇する局面では利息負担が増加するリスクを有しており、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 借入金等667億66百万円を金利リスクの規模として記載している。 (https://komori.app/company/167A/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当連結会計年度末時点において借入金等が383億99百万円あり、金利が上昇する局面では利息負担が増加するリスクを有しており」 — 借入金等の記載額は前回の667億66百万円から383億99百万円へ減少している。金利上昇リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/167A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「短期借入金が63億33百万円減少したことに加え、配当金の支払が27億93百万円あったため、全体で48億72百万円の資金の減少となりました。」 — 短期借入金の減少を記載しており、金利上昇リスクの対象となる借入負担は前期末から縮小している。 (https://komori.app/company/167A/filing/2025-h1)
- 2026-05-19 悪化 「有利子負債」 — 貸借対照表の図表上、有利子負債は2025年９月末の358億円から2026年３月末の463億円へ増加しており、金利上昇リスクの対象となる負債規模が拡大している。 (https://komori.app/company/167A/disclosure/20260519540409)
- FY2026 悪化 「当社グループは、当連結会計年度末時点において借入金等が469億17百万円あり、金利が上昇する局面では利息負担が増加するリスクを有しており、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 借入金等は前期末の383億99百万円から469億17百万円へ増加し、金利上昇リスクの対象額が拡大している。 (https://komori.app/company/167A/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「当第１四半期連結会計期間末の短期借入金は245億21百万円、１年内返済予定の長期借入金は12億円、長期借入金は21億99百万円であります。」 — 借入金等の合計は前期末の469億17百万円から279億20百万円に減少し、金利上昇リスクの対象額が縮小している。 (https://komori.app/company/167A/disclosure/20260616572008)
