# リョーサン菱洋ホールディングス（167A） リョーサン菱洋、東京エレクトロンの製品セキュリティ向上を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/167A/disclosure/20261022554398
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/167A

## 何が変わったか

リョーサン菱洋が東京エレクトロンの半導体製造装置向けに、装置への負荷を抑えたセキュリティソリューションを導入し、導入後のアップデート管理や脅威情報提供などの保守・運用支援も始めた。今後、東京エレクトロンの一部製品に搭載される予定。

## 会社が挙げた理由

半導体製造装置を標的とするサイバー攻撃への備えを強化し、製造ライン停止や品質低下などのリスクを抑えるため。東京エレクトロンのセキュリティ強化の取り組みに対し、リョーサン菱洋が実装に適したソリューションと保守を提案し、採用された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体製造装置向けセキュリティソリューション、保守・運用サポート
- 相手先: 東京エレクトロン株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：河合利樹。半導体製造装置メーカー。1963年創業。日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジアにグローバル拠点を展開。
- 当社との関係: リョーサン菱洋が東京エレクトロンにセキュリティソリューションを提案し、採用された。導入後の保守・運用サポートも提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 一部製品への搭載予定（具体的な時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 半導体製造装置、製造業、製品セキュリティ、産業機械
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「製品のさらなる安全性向上が実現することになりました」「本ソリューションは、TEL が今後展開する一部製品に搭載される予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実装に適したソリューションおよび保守を提案し採用につながりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「TEL が今後展開する一部製品に搭載される予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「リョーサン菱洋、東京エレクトロンの製品セキュリティ向上を支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「TEL は…セキュリティソリューションを導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入しました」「提供しています」「搭載される予定」「参考となることを期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京エレクトロン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TEL は…セキュリティソリューションを導入しました」「提案し採用につながりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：河合利樹」「1963年の創業」「半導体製造装置のリーディングカンパニー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京エレクトロン株式会社（本社：東京都港区…、以下『TEL』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件の契約金額、導入件数、削減率、業績影響額等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本社：東京都港区」「1963年の創業」などは会社概要であり、本件の数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京エレクトロン株式会社」「東京エレクトロンの詳しい情報は、https://www.tel.co.jp/まで」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「防御力を強化」「影響を最小化」「運用負荷を最小限に抑える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「製品の安全性向上と国内製造業の競争力強化を支援していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想、売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソリューションおよび保守を提案し採用」「保守・運用サポートの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「半導体製造装置」「TEL が今後展開する一部製品に搭載される予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「製品セキュリティ向上支援の実績を基に」「今後展開する一部製品に搭載される予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ソリューション開発元と連携した迅速なサポート体制」「実装に適したソリューション…を提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リョーサン菱洋株式会社…は、東京エレクトロン株式会社へ…支援をしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「TEL は、半導体製造装置の世界トップメーカーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「半導体の国際的なサプライチェーン」「日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、各地域に広がるグローバル拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TEL は…セキュリティソリューションを導入しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「装置への負荷を抑えつつ」「国産ならではの高い信頼性」「装置への影響を最小限に抑える軽量設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「ソリューションの具体的な製品名・型番・規格番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップメーカー」「革新的な半導体製造装置のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後展開する一部製品に搭載される予定」」）
