# リョーサン菱洋ホールディングス（167A） リョーサン菱洋、トヨタのAIバスケットボールロボット「CUE7」へNVIDIAのエッジAIコンピューティング製品を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/167A/disclosure/20261006546408
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/167A

## 何が変わったか

リョーサン菱洋が、トヨタ自動車のAIバスケットボールロボット「CUE7」に、NVIDIAのエッジAI計算モジュールなどを提供した。これらは、ロボットが周囲やボールをリアルタイムに認識し、自律的に判断・制御するための演算基盤として採用された。

## 会社が挙げた理由

小型・軽量であり、ボールや周辺環境のリアルタイム認識を高精度に実行できる点が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA Jetson AGX Orin Industrial モジュール、Connect Tech社製 AGX202、Connect Tech社製 JCB002
- 相手先: トヨタ自動車株式会社 未来創生センター
- 相手先の概要: トヨタ自動車株式会社の未来創生センター。AIバスケットボールロボット「CUE7」の研究を行っている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: リョーサン菱洋がトヨタ自動車 未来創生センターの研究対象である「CUE7」に製品群を提供した。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（提供実績は記載されているが、提供日は不明）
- 適用分野: AIロボティクス、ロボットの認識・制御、フィジカルAI
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本製品群を提供しました」「採用に至りました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CUE7」に…本製品群を提供しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供日・採用日の具体的な記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件についての初回発表と読める記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供しました」「採用に至りました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しました」「採用に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「トヨタ自動車株式会社 未来創生センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『CUE7』に…本製品群を提供しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「トヨタ自動車 未来創生センターは、AIバスケットボールロボット『CUE7』の研究において…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「トヨタ自動車株式会社 未来創生センター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NVIDIA Jetson AGX Orin Industrial モジュール」「Connect Tech社製」「トヨタ自動車株式会社 未来創生センター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「製品名の記載はあるが、効果の数値・提供日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「フィジカル AI の導入を支援するとともに、ロボティクスの社会実装と産業の発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本製品群を提供しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AIバスケットボールロボット『CUE7』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「CUE7」へ…エッジAIコンピューティング製品を提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「NVIDIA Jetson…」「Connect Tech社製…」「エレクトロニクス商社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リョーサン菱洋株式会社…本製品群を提供しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「NVIDIA Jetsonにおける国内トップクラスの取り扱い実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「トヨタ自動車 未来創生センター」「『CUE7』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『CUE7』に…本製品群を提供しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA Jetson AGX Orin Industrial モジュール」「AGX202」「JCB002」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能な演算基盤」「国内トップクラスの取り扱い実績」」）
