# リョーサン菱洋ホールディングス（167A） （開示事項の経過）当社連結子会社における主要取引先との特約店契約の終了及び業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/167A/disclosure/20260721597051
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/167A

## 何が変わったか

ルネサスエレクトロニクスとの特約店契約を2027年3月31日付で終了することが決まりました。未定としていた2027年3月期の通期連結業績予想を新たに公表しました。

## 会社が挙げた理由

特約店契約の終了については、両社の和解成立によるものです。業績予想は、契約終了の影響の見通し、第1四半期連結累計期間の業績、現時点で入手可能な情報や予測などを踏まえて算定しています。デバイス事業では一部ビジネスの終息が見込まれる一方、市場回復の継続やメモリー半導体の需要拡大が見込まれ、ソリューション事業では一部部材の価格上昇が懸念されるものの、AI活用や企業のIT関連投資が旺盛としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":370000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":187.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日付
- 前期実績: 売上高 359,948百万円、営業利益 10,128百万円、経常利益 8,930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,440百万円、１株当たり当期純利益 185.59円 銭（2026年３月期）
- 修正の理由: ルネサス社からの本契約終了の申し入れによる業績への影響を合理的に算定することが困難であったため未定としていたが、当該影響の見通し、第１四半期連結累計期間の業績、現時点で入手可能な情報や予測等を踏まえて算定した。デバイス事業では一部ビジネスの終息が見込まれる一方、在庫調整局面の緩和に伴う市場回復の継続やメモリー半導体の需要拡大が見込まれ、ソリューション事業では一部部材の価格上昇が懸念されるものの、AI活用の高度化や企業のIT関連投資が旺盛としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。前期から据え置きで1株につき140円（中間配当金70円、期末配当金70円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「これまで『未定』としておりました2027年３月期の通期連結業績予想の公表について、併せてお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「ルネサス社製品に関する一部ビジネスの終息が見込まれます」が、「全体として堅調な事業環境が継続するものと見込んでいます。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の今回予想は11,000百万円、前期実績は8,930百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の今回予想は370,000百万円、前期実績は359,948百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想7,500百万円、前期実績7,440百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2027年３月期の配当予想につきましては、期初時点から変更なく、前期から据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に特別損失・減損損失・引当金の計上に関する記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「在庫調整局面の緩和に伴う緩やかな市場回復の継続に加え、メモリー半導体の需要拡大」「企業のIT関連投資は引き続き旺盛」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ルネサス社製品」「デバイス事業」「ソリューション事業」「メモリー半導体」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部ビジネスの終息」「市場回復の継続」「メモリー半導体の需要拡大」「一部部材の価格上昇」「企業のIT関連投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「ルネサス社製品の売上高 78,082百万円」「当社の連結売上高に占める割合 21.7％」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社事業子会社とルネサス社との間で和解が成立」「市場回復」「需要拡大」「一部部材の価格上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「（2026年３月期）78,082百万円」「当社の連結売上高に占める割合21.7％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2027年３月31日付で本契約を終了」「市場回復の継続」「IT関連投資は引き続き旺盛」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「デバイス事業」「ソリューション事業」における市場・需要・価格・投資環境の説明。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「特約店契約の終了に関する記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「特約店の移管作業に協力」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月７日」、対象期「2027年３月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年５月14日付…において『未定』としておりました」および前回発表予想「―」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想につきまして、以下の通りお知らせいたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、期初時点から変更なく、前期から据え置きとなる1株につき140円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一部ビジネスの終息が見込まれます」「堅調な推移が見込まれます」「継続するものと見込んでいます」」）
